宇宙戦艦ヤマトの創作二次小説と思うことなど

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ゆきんこ

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こんにちは。ヤマトの古代君と雪が大好きです!

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時間断層と加藤翼君の病気の解決は (ーー;) ?。

2018-02-22 (Thu) 00:00
2202の物語が終わる時、
時間断層と加藤翼君の病気の解決はどうなっているんでしょうか。

ガトランティスとヤマトの戦いと、コスモリバースシステムが引き起こした状態については別物であります。
例えガトランティスとの戦いにヤマトが勝利したとしても、コスモリバースシステムの結果も同時に解消出来る筈ないですもんね?
もし翼くんの病気が改善されるとして、その一方で、時間断層の方は上手く機能しなくなるとか、時間断層自体が亡くなったりするというパターンだったら。
急ピッチの造船が出来なくなり、ガミラスにとって地球が役立つ存在でなくなって、急に地球と距離を取り始めたりして。

病気と時間断層って、そういう関係にありそうな気がするんですが、単に妄想なだけです (^_^;) ☆。

何かそういう感じのアクシデントが上手く起こってくれればいいのにな~なんて思うのですが、
それがガトランティスの滅亡によって引き起こされるとか、
あるいはテレサがどうにか関わってくれたらなぁ、なんて。
でも、テレサは、この世のことに直接かかわって来ることは無さそうなので、私の妄想はそこでストップしてしまいます (ーー;)☆。
しかし病気が癒えて、例えば更に時間断層も上手く消滅するとしたとしたら、コスモリバースシステムのしたことのバランスが更に崩れるようなことにはならないのでしょうか。そんなことがあったりしたら、それも相当怖いです。


そもそも、コスモリバースシステムの負の作用なく、上手く作用することもあるんでしょうか?
どうしてまた、
負の作用が起こることになったのか、何か理由があったのでしょうか?
単に、急激な環境の変化に、誰も予想できなかった、イスカンダルでも想像しなかった、そういう現象だったのでしょうか?

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第四章はどうだったのか③ (^_^;) ☆。

2018-02-21 (Wed) 00:00
「みんなで背負う」
ワープ環境が上手く整わない中でのワープについて島君が、「これは俺と徳川さんの半分ずつの責任と言うことで云々」と言っていたのに対して古代君がその責任について言った言葉でした。

この、「みんなで背負」うというのは、
単純にお手てつないでみんな一緒にね♪、
誰かに責任を押し付けたりしないよ、
という字面だけのことを言っているのではないのだと思います。

ヤマトの向かう戦い全てについて、誰もが責任を持って立ち向かっているのだから、その結果については、
『どの部分が誰かにだけ責任がある』ということではない、と言うことなのだと思うのです。
そういうい意味で、皆が等しくしょったものなのです。


ヤマトは全員で動かしているのです。
みんなの努力と英知の結集がヤマトの現在です。
みんなの思いが込められて今ヤマトが動いているのだから、波動砲を撃つなら、それも全員が発射している、ということなのだと思います。
ただ、実際にトリガーを引くのは古代君なので「撃つ・撃たない」を普段はあまり深く他の乗組員は考えたことはなかったかもしれません。
しかし、「愚行」を犯して波動砲を使用しているのではないことは、キーマン君の「喝!」で目を覚まされたと思います。

他の人が波動砲を撃つのでは駄目だ、「ヤマトで旅した者が自ら呪縛から解かれなければならない」というのは、
やはりヤマトのみんなの心の中に沖田艦長とスターシャの交わした約束のことが引っ掛かっていたからです。
古代君にそれが大きく現われましたが、多かれ少なかれ、イスカンダルに旅したみんなの心の中でわだかまっていた問題だったんです。
キーマン君はそれを看破していました。

波動砲の使用が全て「愚行」とならないように自覚しながら使うというのは、嘗てのイスカンダルの犯した「愚行」とは違っていると思います。
(あくまで、ヤマトに於いてですが。)

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第四章はどうだったのか② (^_^;) ☆。

2018-02-20 (Tue) 00:00
昨日の続きです。

私は波動砲の恐ろしさを、今回程感じたことはありませんでした。

今まではなんだかんだと、波動砲=強いぞ、カッコいいぞ!と、単純に思っていました。

勿論、旧作でも、浮遊大陸への試験テストで、その、根こそぎ消滅させてしまう破壊力に、これは大変なものだ。滅多なことでは使えないのだと、頭では理解してはいました。
一方で、あの一撃は力強くて、非常に頼りになります。
波動エンジンで漸くガミラスの速さに追い付き、寄る辺ない身を守るためのものとして、波動砲の存在に、イスカンダルへの旅の準備には、とても安心感がありました。




けれど、今回の古代君が中々波動砲を撃てない姿を見て、逆に私は波動砲の怖さを感じました。
波動砲のエネルギーの進んで行く先に爆発が起こって、今まであったものが破壊・消滅された、その後の様子を考えさせられました。

寂寥感。

旧作でガミラス星が滅びた際の、あの寂寥感に襲われました。
あれは、そら恐ろしい光景でした。
音のない風景というのは、怖いですね。
人が住んでいた筈なのに、そこに音がない世界が広がっているって、・・・それは、凄く、人を、何事かと、考えさせます。

旧作では、私は波動砲発射後の様子のことまで考えたことがなかったのですが、
2202の古代君は波動砲の引き金を引くことを凄く躊躇うから、怯むから、
波動砲発射の齎した後の様子について酷く考えさられました。

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第四章はどうだったのか (^_^;) ☆。

2018-02-19 (Mon) 00:00
第四章はどうだったか。
今回も語るべきことが沢山ありましたが、波動砲問題について決着させた点が大きかったと思いました。
これからの戦いの中で、波動砲とのように向き合って行くべきなのか、その覚悟を示してくれた回でした。

2199でスターシャは「私達のような愚行を繰り返さないと約束して欲しい」と訴えました。
そして、その結果、ヤマトの波動砲口に蓋をして、波動砲を使えない様にしました。

人はそれを持っていれば必ず「愚行」を起こしてしまうから、それを使わないことだというのがスターシャの気持ちと願いでした。
その二度と使わないで欲しいという気持ちは分かります。
どんな理由であれ、使えば、使うことに際限がなくなるからです。そして、最初は気を付けていても、使って行くうちに少しずつモラルの崩壊が始まって行くのが分かっているから、二度と使うなと頑なに主張するのだと思います。

沖田艦長は愚行を起こさないことは約束したと思うのですが、何があっても使わないというスターシャとは、私は、沖田艦長は少し違っていたのではないかと思います。

二人の違いが、「古代、覚悟を示せ」という言葉に表れているのではないかと思います。

危機に直面している場面で、波動砲を利用すれば上手く解決・突破出来るものであれば・・・勿論、私利私欲であるとか「愚行」ではないことで利用するのですが・・・、沖田艦長なら覚悟をして使うと思います。

スターシャとしたら、波動砲は思い出したくもないイスカンダルの過去を思い出させる醜悪なものでしかないのでしょう。
しかし、ヤマトのピンチの時に波動砲を利用したワープ、ガミラス市民をデスラーの落下物から波動砲が救ったこともある様に、
人の命を奪うどころか、逆に命を救ったり、人を傷つけることなく良い利用の仕方だってあったのです。
それを少しも考慮しないスターシャは酷く頑なな態度を取り続けているとしか、私には思えません。
(これは「ヤマト3」でのシャルバート星の・・・殺されても決して戦おうとしない、そこにこそ平和がある、という頑なな態度とは全然違うと思います。)
その辺に、スターシャと沖田艦長の二人の間にさえ理解のズレがあるような気がしてなりません。

古代君はこの二人の約束を目の当たりにしていて、恐らく素直に文字通りに波動砲の利用をしないことを肝に銘じたのだと思います。

私は古代君が中々波動砲を撃たない態度に少し頑な過ぎないか?と、思っていました。
けれど、
もし、古代君が非常に合理的に判断を下して、スパスパどんどん波動砲の利用にあまりためらいが無い態度を取っていたら、それは違うだろうと思った筈です。
真田さんは「現実を見ろ」と言う人で、
島君は、誰も傷つけずに(誰の命も奪わずに・・・でしたっけ?)この危機を突破出来たのだからいいじゃないか・・・と、最初は波動砲を撃つことをそんなに重く受け止めていない様でした。

けれど、その態度ではスターシャ言に対してやはり説得力が弱いのです。
約束を守りたいという気持ちがあって、、
波動砲を撃つことに抵抗感がある古代君だからこそ、波動砲を任せていいし、スターシャに初めて謝りの挨拶が出来るような気がするんです。

「愚行」をする時にはきっと、何も心は考えないのだと思います。
「愚行」をしたくないから、悩み考え苦しむのだと思います。

窮状を突破し進んで行かなければならない中で人に向けて波動砲を撃たなければならなくなったことは、
非常に苦しい選択でした。
大帝がさせた選択もそうだけれど、これもルール(約束)を破ることをしなくてはならなかったからです。

(つづく。多分 (^_^;) ☆。)

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もう一つの「装置」なのでは (^_^.) ☆?。

2018-02-18 (Sun) 00:00
一度書いていることかもしれないのですが、いつどこでだったやら?
遡って調べるのも面倒なので、このまま書いてしまいます。
あしからずです m(__)m。

なんで?
どうしてサーベラー;桂木さんが子供が産める人なんでしょう。
ガトランティス人の母?
いや、でも、
ガトランティス人は自らをコピーして生き継いで行く人達です。
そこにどうして子どもの産めるサーベラーが入って行く必要があるのでしょう。その必要はないではありませんか。

一時、私は、
子供を産める人をガトランティスに紛れ込ませたかというのが、アケーリアス人の意地悪なところで、
サーベラーもガトランティス人の「装置」として働くように仕組まれているのではないかと、チラッと考えました。

「愛」という感情を抜かれて造り出されたガトランティス人が、「健全に在るべき姿」で居続けるのであれば、サーベラーが受胎せずにいた筈で、
在るべき姿を見失った時、
つまり、
ガトランティスが「愛」に飲み込まれ、「愛」を受け入れる様になったら、
「愛」故に迷うガトランティス帝国は自ら存在意義を見失い滅んで行くことになる、と、いうようなですね・・・ (^_^;)。

でも、そこのところを上手くつなげられなくて、放り出しました (^^)。

酷い、私。

彗星の運行以外に、サーベラーって、彗星帝国に、どういう役割でいるのか、
想像もつきません。

サーベラーもガトランティス人ですか?
すご~く、不思議な存在です。

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