宇宙戦艦ヤマトの創作二次小説と思うことなど

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ゆきんこ

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こんにちは。ヤマトの古代君と雪が大好きです!

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「銀河」ってどんな艦なのか。

2018-06-19 (Tue) 00:00
「銀河」という艦のことを知った時にすぐに思い出したのが、「完結編」で、核恒星系に交差して出てきた銀河のことでした。
(^-^) 如何に私の気が散っているか、というあらわれであります。


あれは、なんの説明もなく突然出てきて、ガミラスやボラー連邦に多大な被害を齎しました。
交差して出現した銀河は、再びどこかへ消えて行ってしまったのですが、
それは単に、ヤマトの(核構成系への)旅立ちの切っ掛けを作るためにだけ現れたのでしょうか。

銀河同士が交差するなんてなんて不思議なんだろう。
でも、なんだかとっても神秘的で、美しいと思いました。
何かの前兆みたいな感じです。
穿った見方ですが、その銀河は「復活編」で出てきたメッツラーの異次元宇宙なのかな、なんて、こじつけて考えていました。


「銀河」はガトランティスに立ち向かう様ですが、
戦う装備はヤマトほど多くなさそう?
どういう武器を持つんでしょ。
ヤマトと何が違うんだろう~ (一一) ☆。

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デスラーの真意を伝える人はいないのかな~ (一一) ☆。

2018-06-18 (Mon) 00:00
ガミラスの統治について。

①デスラー総統の復活
②キーマン君が後を継ぐ
③ヒス副総統が副総統として当面は指導する


上の3つが取り合えず浮かぶところです。

③のヒス副総統が取り合えず当面はそうするでしょうが、
ヒス副総統が亡くなるなど、次を考えなくてはならない時、また何か起きそうです。
その役目を代わりにしたい人はいるのか、いないのか、分かりませんが、再び騒乱となる可能性もあるような気がします。
では、その時にキーマン君が担がれるのですかね?

ところで、デスラー総統の復活は絶対に起こらないのでしょうか。

デスラーの真意を誰か伝える人はいないのでしょうか。
知っていたのはギムレーだけではない筈です。
もし、多くの人民がそれを知ることが出来たら・・・とは言っても、見殺しにされそうになったショックは拭い去ることは出来ないのかもしれませんけれど。

しかし、多くの人に誤解されたままいるというのは、寂しすぎ、辛すぎます。



例えば、タラン弟を始めとする、デスラーに従った人達は、真意を知っているのか、いないのか。
彼らが動いてデスラーの本心を伝え、ガミラスに復活なんて、出来ないのかな~・・・。


第何章か忘れましたが、2202ブルーレイ・DVDのエンディングに、「新たなる旅立ち」で出てきたのですが終わりの方で、デスラーと古代君がお互いの戦艦から語らう場面が出てきました。
ガミラスを失ったデスラーが新たな星を見つけに旅に出るという場面なのですが、これが2202ブルーレイ・DVDのエンディングに出てきたということは、やはりデスラーは第二のガミラスを見つけるために放浪の旅に出ることになり、ガミラス本星に総統として復活することはないということなんですかね (-_-)。
それともイメージだけで描かれたのでしょうか。

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デスラーの冷酷さ。

2018-06-17 (Sun) 00:00
結局、今回の第5章は二回の観賞でした。


戦闘は、戦艦の量の多さと機械的な整列描写にちょっとうんざりしたのと、
ヤマトはこれから活躍という時に加藤君の事件が起こったので、気持ちが乗れずに終わってしまいました。
やっぱり、ヤマトが活躍しないと、心の中心にヤマトがないと、気分は上がらないかなぁ・・・。

確かに、
デスラー、キーマン君のそれぞれの過去や苦悩を知ることが出来てそこは良かったのですが、
ヤマト乗組員側に、それに匹敵するようなお話が足りなかったようで残念でした。
(加藤翼君のことはあるとしても。)

しかし。
デスラーの本心を知ってしまうと、随分いい人に見えてきてしまいます。
とはいえ、
デスラーは今まで通りの話し方、態度で、
知られてしまったからと言って、心の内をぶちまけるようなことはしないのです。

元々大げさに嘆いたりすることはしないような人だと思うのですが、
本当に大事に思っていることは自分の心の中に秘めて、人には絶対に言わないことが出来るって、
凄く意志の強い人なんだな、って思います。

よくぞ憎まれたままで何も語らず、本心を黙っていられたものだと思って。
どんなに、孤独、だっだんでしょう。
デスラーのテーマ曲に「孤高のデスラー」というのがありますが、そのタイトル通りだと思いました。

総統という地位を投げ出さずにやって来たのは、ガミラス市民を移住させるべき星を見つけなければという気持ちがあったからなのでしょう。
否応なく総統に押し上げられて行ったけれど、逃げ出すことなくその役割を果たそうとした訳ですから、凄いです。

星の寿命を考えての版図拡大、
イスカンダルと狙うミサイルのこと・・・、

そんなにも人に心を隠し続けて来れるものでしょうか?
心を打ち明ける人もいないで、よく持ちましたね?

でも、2199ではそんなナイーブな感じはしませんでした。
2199時のあの冷酷な感じも同じ彼だと思うのですが、・・・かなりの仮面を被っていた、ということなんですかね?
いや、
かなりの冷酷さもある人なのかな?

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加藤君のその後の行動は。

2018-06-16 (Sat) 00:00
加藤君は反波動砲格子を作動させましたが、その後、加藤君はどうなるんでしょ。

①直ぐにばれてしまうようなことはあるのか。
その際、営巣入りして終わりとなるわけではないと思うのですが、
招いた危機に対して、加藤君はどのように扱われるのかと思って。

でも、加藤君としたら、反波動格子を作動出来れば、桂木透子さんに翼君を救う薬の作り方等を教えて貰える筈で、
そうしたら、加藤君はヤマトから離れて月に向かう必要が出てきますよね?
加藤機一機が単独行動を起こせるのか、という疑問も湧いてきます。

しかし、透子さんはそれを本当に実行してくれるのでしょうか?そこまで透子さんを疑う必要はないのですかね?
しらばっくれたとしたら、加藤君に殺されかけられるなんてことにはならないでしょうか (*_*)???



②バレずに、一人良心の呵責に苛まれながらヤマトに居て戦闘に参加し続けることはあるんでしょうか。
でも、上記のごとく、教えてもらった薬の秘密を月の病院に届けるとかなんとかする必要が出てくるわけで?、

加藤君は、あの後、どうなって行くのでしょう。


子供の情報については、どうも斎藤の目を通して伝わった感がありますが、
サンドバッグに打ち込む苦悩している加藤君の現場に、斎藤はたまたま出くわしたのですかね?

狙われたのがたまたま加藤君だったのか、
それとも、他の乗組員の家族との通信の内容も透子さんは知っていて、その中でも特に加藤君の現状が悲惨だったから狙われて、斎藤が追ってみたのか。


どうしてあんなところに斎藤が加藤君の姿を見守っているのか不思議でしたもんね。
少し前に斎藤と加藤君は少し打ち解けた感じがあったから、加藤君の様子が少し変だと思ったのかもしれないですけど。

でも、斎藤は、蘇生体として加藤君を見ていた、というのではないと思うんですよね。
加藤君を見ていたのは普通の心配する気持ちからだったと思いたいです。

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あの星たち (一一) ☆。

2018-06-15 (Fri) 00:00
しかし、あの彗星帝国は、どうして星を内包してるんでしょ。
あのかぼちゃみたいなフレーム?の中に引き込まれてしまって、出られなくなっただけでしょうか。
それとも、ガトランティス人達が引き込んだのか。

あれだけ大所帯にしているということは、ふんだくり国家であるからして、
時間とお金をかけずに、手間かけて、
ただで何でもやりくりしようとしているということの現れですか?

①利用出来るものは利用する
②分捕り品だから気前よくバンバン使ってしまうのですかね?
案外、けち臭い部分もあるのでは?出来る限り用意しておく、・・・とか(^-^)?。その用意の一つに「星」がある?

星を内包する分、航行速度は遅くなるのではないかと思うのですが。

に、しても、あの星は、食料を供給するための星とか、何か役目があるんでしょうか。
なんだか、可哀そうな星たち (TT)。

あのフレームが外れたら、中にあるものはバラバラになったりするんでしょうか、ね。


都市帝国の中にはどれくらいの人数?人口?がいるんでしょうね?
多いのか、少ないのか。
どれだけの数を、ゼムリア人はガトランティス人を生み出したのか。

彼らは宇宙のためを思って良かれと思ってガトランティス人達を造った訳だけれど、人類が暴走した時の「装置」として働く彼らは元々愛という感情を持つ人間たちを憎みなさい、というようなプログラムを仕掛けていたということなんですか?
それとも、ガトランティス人が後天的に体得して行った経験が発達し過ぎたことだったのでしょうか?

ゼムリア人というのはアケーリアス人の子孫なんですかね?
繋がり、関係性が今一分かりません (一o一) ☆。

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