宇宙戦艦ヤマトの創作二次小説と思うことなど

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ゆきんこ

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こんにちは。ヤマトの古代君と雪が大好きです!

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新宇宙戦艦ヤマト。

2018-07-18 (Wed) 00:00
今、映像化して欲しいのは、松本零士さんの「新宇宙戦艦ヤマト」です。
時は2199年から1000年後の話で、そこには1000年後ではあるけれど2199年と全くそっくりな容貌の、第32世古代進や森雪達が終結し、活躍します。
第2巻まで出ているのですが、まだまだ、旧ヤマト乗組員を収容過程の段階のまま、途中で終わっています。とはいっても、その後第3巻は出ていないので、これからも出ないだろうなという・・・ (>_<) ☆。


ここには、移動性ブラックホールという言葉も出て来るし、それが地球を狙って撃ち込まれて来るのですが、
第2巻P142;

--- --- --- --- --- ---
『自然現象か?意志のある者の仕業か?』
『意志の塊だ、地球に生を受けた生命体の絶滅がその目的・・・』
--- --- --- --- --- ---

あるいは、第1巻P57、P58、P59;

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『人間の心のあげる悲鳴が、たまらない快感だ。』
『あの銀河は、その原料の心に満ち溢れている!!』
『偉大な暗黒女王はいずれこの、宇宙の全てを飲み干されるだろう、・・・』
--- --- --- --- --- ---

という感じで、捕らえた人間(の命)をワインのように飲み干すのです。
『復活篇』のキーワードの移動性ブラックホールのみならず、
これは私のこじつけ過ぎだと思うのですが、
『心』を飲み干すという暗黒女王達というのが、感情ある人類の抹殺をしようとしている2202のガトランティスと、
似ているような気がして。


ヤマトの僚艦、「まほろば」というのが出て来るのですが、
艦首波動砲の形がちょっと違っていますが、ヤマトにそっくりなのです。

2202の「銀河」も、ヤマトにそっくり。


松本零士さんにアイデアを貰っているとは思えないけれど、
松本零士さんが参加していれば、もっと納得出来そうな理屈やロマンや解釈で進めて行けそうな気もするのですが・・・ (>_<) ☆。

西崎さんが松本零士さんに会ったとか会わないとか・・・?
ヤマトという作品がなんとかいいアイディアで、納得できる作品になるよう、製作者サイドには頑張って欲しいと、思います m(__)m。

テーマ : 宇宙戦艦ヤマト
ジャンル : アニメ・コミック

松本零士さん関係 | comments(0) | trackback(0) |

ミルはズォーダーの何を学んでいるんだろうか。

2018-07-17 (Tue) 00:00
ゴーランドは自分の幼生体のノルに戦闘の初陣を果たさせました。
それ以前から、ノルには戦い方を色々指南していたようでありまして、
ゴーランドは戦闘をする武将として存在しているのだと、改めて思いました。

ところで。
ミル君がズォーダーの幼生体だとして。
ズォーダーはミルに何を指南しようとしているんですかね?
大帝は大帝道を学ばさせようという事なのだと思うけれど、
「観る」ことだけでそれを体得出来るんでしょうか?

コスモウェーブをいつでもどんな状態でも使えるように修行させているのですか?
次期大帝として、人の心理状態に長けていることが大事であるから、
マークする人物に接近させて、(愛を知る)人間の行動を学ばせているのかな?

「愛」を汚染物質と言っていた今のミル君は今の大帝を超えて行くのでしょうか?
今の大帝を超えられないミル君も当然いるんでしょうか。
同じ自分だとしても、先代を超えたり超えられなかったりして、今の白色彗星帝国を超えたり超えられなかったりしながら、
彗星帝国は成長はしているのですよね?
人類の抹殺を着実に進行しているのだとして、それが執念・執着になっているのなら、それもある意味「愛」なのでは?
言い方を変えれば、愛は執着であるとも思うからです。←って、なんだか上手くないですね。
愛は、優しさだけではありません (*^^)v。

愛は試練と、クイーンオブアクエリアスが言っていましたが、
試練を施しているならそれも愛を知っている者、知らなかったとしても、愛の片棒を担いでいるのではないのかな~?

ううむ。
愛って、甘くも、冷たくも、・・・色んな側面があって、・・・結局、生きることを頑張るってことなのでは???

随分、的外れなことを言い出してしまいました。
ダメっすね。
結局まとまらなかったです m(__)m。

テーマ : 宇宙戦艦ヤマト
ジャンル : アニメ・コミック

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波動砲の違い (*^^)v。

2018-07-16 (Mon) 00:00
イスカンダルのイスカンダリウム、
ガミラスのガミラシウム。

どーでもいいことですが、
イスカンダリウムは少しブルーな清涼感がある感じがするし、
ガミラシウムはどうもカルシウムっぽく、サクサクしている感じがします (^^)。←馬鹿ですね

そういう鉱石がどんな様子なのか映像でも見たかったな~。

そういえばコスモナイト鉱石ですが、あれって、確か、金色っぽかった記憶が・・・。
波動エンジンを作っている素材の色が金色的だから、それに合わせたのかな、なんて思いました。
しかし、コスモナイト鉱って、とっても「ありそう」です。そして、とっても松本零士さん的な言葉遣いです。


イスカンダルのイスカンダリウムとガミラスのガミラシウム。

これは、暗黒星団帝国にとっては戦うためのエネルギーとして採取していたようなのですが、
遠く、波動エネルギーに連なるものではないということですかね?
波動砲を通して発射されないのなら、波動エネルギーとはならないか・・・。

暗黒星団帝国を構成する組成成分がヤマトの波動砲のエネルギーに弱いということで敵はヤマトを必死に探したわけですが、
波動エンジンの設計図を提供したイスカンダルに波動砲があったら、その波動エネルギーもヤマトのと同じように、
暗黒星団帝国にとっては苦手なものになったんでしょうか???
なんでヤマトの波動砲が打撃を与えるものになって、ガミラスのはそうではなかったんでしょうか。

とすれば、
波動エンジンを作る素材の違いが、同じ波動エネルギーでも、
暗黒星団帝国にはなんら影響のないもの、と、影響を与えるものに分かれたんでしょうか。

んなこと、あるわけないと思います (-_-)/~~~ピシー!ピシー!。
同じ波動砲と言っても、波動エンジンの理論の違いによって違ってくるんでしょうね?

イスカンダルから教えてもらった波動エンジンとその波動砲で、地球は暗黒星団帝国と戦い、打ち破ったけれど、
それを教え伝えたイスカンダルは暗黒星団帝国に滅ぼされてしまった・・・と言っていいのかもしれません (。>_<。)。

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波動エンジン。

2018-07-15 (Sun) 00:00
波動エンジンの設計図を持って来たサーシャの船はどうなったのか、
その船の金属って、地球と同じようなものだったのか、違っていたのか・・・、という疑問をずっと持っていました。

波動エンジンについては、
『エンジンはそういうことなので、兎に角それを取り付けてイスカンダルまで来なさいよね』、ということなのだと思うのだけれど。
設計図には波動エンジンをどういう素材を使って作る、ということまでは書いていないでしょう。
逆に言えば、素材に制限は設けられていない、と、いうことに。

ちゃんとエンジンが動いたということは、当然それ相当の素材を使って作られ、理論に耐えうるものであったということです。
飛べば何でもOKなんですよね、きっと。

イスカンダルの波動エンジンと、
地球が設計図に基づき作った波動エンジンって、素材には違いがあったと思うんです。
デスラー艦にもきっと波動エンジンはついていたと思うけれど(少なくとも旧作はそうなのではないか?)、
その辺の多少の違いなりが分かったら楽しいかな、と。

イスカンダル100%の波動エンジンと、地球の波動エンジン。
きっと何か、どこかが違うんだろうと思います。
本家本元の波動エンジンならもっと速いような気がして (^^♪?

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むらかわさんのインスタグラム。

2018-07-14 (Sat) 00:00
むらかわみちおさんのインスタグラムを見ていたら、
百合亜ちゃんの絵が出ていまして、それに対してのコメントが載っていました。

ヤマト内反乱の件を、
百合亜ちゃんは、星名君に裏切られたと、受け取るんですね。

伊東は、映画での星名君的な立場に変わり、
雪の設定もなんだか映画とは変えているような話も聞いたりするのですが、
もしそうなら、ユリーシャと雪の関係も映画のようにならないのだろうなぁ、とか、
そうそう、漫画では、見さんと守兄さんの関係も違っています。

2199の映画では理解しにくかった部分をむらかわさんの漫画に埋めて貰い、理解を深めていただきました。
むらかわさんのその世界を最後まで見て行けたらと願うのであります。

漫画は第8巻で、
百合亜ちゃんはまだユリーシャに憑依されてビーメラ4にいます。
星名君は、その間にヤマトで伊東に捕らえられました。
百合亜ちゃんが反乱後の星名君についてはまだ描かれておらずこれから描かれて行く内容です。

ボルゾン王のイスカンダルに対するコメントについても気になるところですが、
百合亜ちゃんは、ヤマトに戻ってから、大変なことになるわけですね。

第9巻には、削除されていたコマも含めて収録されるのかどうかも、気になるところです。
何がどうして削除されたのか、そこがどう問題だったのか、問題でなかったのか、
再開後は、休載前の漫画とどう変わって来るのか、心配です。
それとも、むらかわさんワールドをそのまま突き進むでしょうか?

でもな~。
2202と同時並行で連載をしてくれたら嬉しかったのに。

次回第6章までの半年も空く時間を使い復習と予習が出来たら、どんなに良かったことでしょう。

テーマ : 宇宙戦艦ヤマト
ジャンル : アニメ・コミック

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