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宇宙戦艦ヤマトの創作二次小説と思うことなど

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ゆきんこ

Author:ゆきんこ
こんにちは。ヤマトの古代君と雪が大好きです!

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2205は (^-^) ?。

2019-10-21 (Mon) 00:00
2202コンサートでは、バックに、2202の映像も一部映されていました。
エンディング曲での漫画家のむらかわさんが描いた絵(確か、「ありましの」さんの歌の時。)、
孫とお爺ちゃん(アイ子と徳川さん)、夫婦と子供(赤ちゃんの翼君、真琴ちゃんと加藤君)・・・等々です。

例えば、
アイ子が徳川さんに何か耳打ちをしている。
徳川さんは嬉しそうにそれを聞いている。

ヤマトでは、これから家族になろうとする人たちとか、家族の繋がりが結構出て来る作品だと思います。
独り者でも、誰かが心配や気にしているとかして、誰も誰かに繋がっているんだと、気が付かせてくれます。

地球と交信をした時のこと。
「1」で、
徳川さんは意外と細かいというか、うるさいお爺ちゃんなのだということが分かって、へぇ!と、ビックリでした。
その時、アイ子がでてきて、「お爺ちゃん、うるさいなぁ!」と言うのですが、
そんなアイ子は、画面いっぱいに顔を擦りつけるようにして、徳川さんに近づこうとしていました。
息子とアイ子に、「アイ子を育てろ!アイ子、大きくなれ!」と叫びます。
まだ話したいことがある、と言って、約束の時間が来ると画面は消えてしまいます。

孫とお爺ちゃんがあんなふうに出て来るなんて、嬉しい場面でもありました。
そのお爺ちゃんが機関長で頑張ってるのを見ると、みんな、それぞれの年代なりに頑張って生きているんだと、
思わず地球を贔屓にしてしまいます。
だから、ガミラスと戦う時にはより力を込めて地球を応援して見てしまう。
「1」は、そんな風に地球人サイドから描いた物語だったから、
物語の進行とともに自分も一緒にヤマトに乗っている気になっていました。

2199ではもう少し会話が増えたり、追加された内容を見せてくれるのかと思っていたら、
ガミラスサイドを大幅に増やし、群像劇になりました。
詳細は「1」を見て下さい、ということなんだろうな、と思って2199を見てましたけれど、やっぱり「1」以上の言葉やセリフは出て来なかった感じがして、物足りなかったです。

2202は、少し人物に寄せた感じになったとはいえ、
ガトランティスがさらに増えましたし、新作の傾向として、盛り込み情報量が凄いので、
頭の中を整理するのに結構疲れました。

2205ではどんなことになるんでしょう。
単発物なのかなと想像するのですが、
ガミラス、暗黒星団帝国、ヤマトの”事情”説明と、
それにイスカンダルも出て来るなら、イスカンダルの”事情”の説明の盛り込み過ぎになるのは厳しいかも。ちょっと足りない位で次に続けて欲しいかな、なんて。

2205はTVのワンクール、25・6話位の作品としては作られないのかな~?
「新らた」と「永遠に」に、コスモハウンドのラフ画が出て来たことを考えると、「3」の要素も入って来るのでしょうか?

まずは、端緒を切って頂き、その後のTVシリーズとしてまた7章が続いて欲しいものであります (^-^)。

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ジャンル : アニメ・コミック

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出て来なかった人、出て来た人、出て来て欲しい人。

2019-10-20 (Sun) 00:00
坂本茂君は、「新たなる旅立ち」で登場したコスモタイガーのパイロットです。
「加藤の二代目か」と、言われていました。

といって、続く「ヤマトよ永遠に」には、そういえば出て来なくて、
加藤三郎君の弟の四郎君が登場したのでありました。

坂本君は、どうして継続して再びヤマトに乗ることが無かったんでしょう。
また、
北野哲君も、同様でした。
「新たなる~」から継続して乗った人って、
機関室の山崎さんと、徳川太助君位なのではないでしょうか。

旧作だと単純に、2199、2202の様な、交代制をとってその仕事を回して行く場面はなかったので、
北野君の場合は、操艦に関しては、航海長の島君がいましたから、出て来ることもないのかな、なんて、漠然と納得していました。
彼は二番手で航海班として登場するというよりも、島君みたいにメインで船に乗るタイプだと、思うのであります。

同じ航海班の太田君はヤマトを動かすことはなくて、
島君不在の際は古代君が動かしていましたが、これってどうしてなんですかね?
航海班でも、太田君はまた役割が違うみたいなんだけれど、操艦免許なんて持っていないんでしょうか?ううむ。
やってみたくないのかな?太田君は?


坂本君は、申し訳ないけれど、やっぱり、加藤三郎君が心に残りすぎて、
戦闘機隊には加藤四郎君がいてくれることの方が嬉しかったです。
声は同じ神谷明さんだし、顔もそっくりだし (^-^)。
でも、積み重ねることによって次第に味わいも出て来るわけだし、
ほんとなら坂本君が続投すべきところだったのでしょう。
私の「心地よい人間関係を変化しないで欲しい」という気持ちは視野狭窄的で、あんまりいいことじゃないのでしょう。

2202では「テレサと島君」という設定は無かったけれど、
次回以降、テレサ的に美しい人が島君に現れてくれたら嬉しいです。
普通の人じゃ駄目でして、やっぱり異能の美人がいいであります (^-^)b。

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変化のある新作キャラデザイン。

2019-10-19 (Sat) 00:00
キャラクターは新作で大きく変化した人、少なかった人といるわけですが、
機関室の山崎さんは結構変化があったと思います。

旧「新たなる旅立ち」の山崎さんは、口ひげは生やしていませんが、”風と共に去りぬ”のレッドバトラーみたいな感じに見えなくもなかったし、結構腰が低くて紳士だわ~と思っていて、私は好きなキャラでありました。
新作山崎さんは、中々ガタイがよろしくて、力も強そうであります。
旧作では、例えば、古代君、南部君と藪君の髪形が同じ感じでして、
三人が割かし似ている感じでありまして、南部君はともかく藪君は結構適当に作ったよねぇ?と、思っておりましたが、
新作では、その辺りをキチンと変えて来てくれました。

顔の形・・・は、旧作だとそんなに変化がない気がします。
適当と言えば適当、割と簡単に済ませているような気がします。
その点、新作のキャラの顔付きは変化に富んでます。
結城さんの絵をみると、「人って沢山いて、それぞれ違うもんだな~」って、改めて思いましたもんね。

群像劇の絵として、個々人をキチンと区別して行く際に、結城さんの採用はドンピシャでしたね。
画力が凄いんだと、思いました。

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自動惑星ゴルバ 。

2019-10-18 (Fri) 00:00
「新たなる旅立ち」で、自動要塞ゴルバが出て来た時は驚きました。

あれは、いいのか?
宇宙の海で航海、あるいは進んで行く中で、あんなゴロンとしたものが登場していいのかと危惧しました。
惑星は丸くて浮かんでるわけだから、丸系の形は宇宙に存在するのに適切なのかもしれませんが、
今までの形質と比べるとなんだかとっても許せませんでした。見た目的に。
異質の敵だから、美的じゃない形状でそれを表しているのか~。

何を考えてあの形になったんでしょう。
宇宙を「海」と見立て、魚を取る時の釣り糸につける「浮き」の形にも似ておらず、
なんであんな形が!
戦艦や飛行艇に、もう、形が思いつかなくて、ああいう形になったのかな?

船や戦艦とか、飛行艇的なものではなかったので、嫌悪感を覚えただけでした。
初めて見た時だけの感情かなと思ったのですが、
何度見ても心になじまなかったです。
美しくない、ですもんね。

メカニックには中村光毅さんのラフスケッチが決定稿に近いものになっており、
板橋克己さんが決定稿を仕上げていると、wikiに出ていました。
松本零士さんがスタッフに加わっている作品なのですが、
松本零士さんはラフを描いたりしていなかったんでしょうか。

心に響かない形状だったので、松本さんテイストの考えた絵ではないと思うのです。
松本零士さんだったらどんな絵にしたでしょう。

次回「新たなる旅立ち2205」ではゴルバ型は出て来るのかな~???

出て来たら懐かしい感じはするけれど、
巨体を横向きにして移動するから、どうも、イカの様な、タコの様な、そんな印象を頭の片隅で思い浮かべてしまいます。

くコ:彡 C:。ミ

出て来たら、やっぱり一瞬顔をしかめてしまうと思います (^_^;)。

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1965年?。

2019-10-17 (Thu) 00:00
宇宙戦艦ヤマト2202製作委員会
のツイッター。

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さらに!
『宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち 総集篇(仮)』
2020年 劇場上映予定!

<メインスタッフ>
原作:西﨑義展
構成/監修:福井晴敏
脚本:皆川ゆか
脚本協力:岡秀樹
設定アドバイザー:玉盛順一朗
ディレクター:佐藤敦紀
制作:studio MOTHER
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と、皆川ゆかさんの名前が「脚本」にあるのを見て、もしやと思いました。
だから、2202の本の出版が遅くなっているんでしょうか?

私、実は、本はもう出ないのではないか、なんて思っちゃってるところがあるんですけど?


さて。
総集編は、
1965年から始まると、福井さんは仰っておられました。
2202の総集編だけれど、それがどうして1965年から始まるのか。

昭和20(1945)年4月7日に大和は沈没したので、その年でもない。
その20年後だから?
でも、20年をどうして持ってくるのかが、分からないです。
制作者の誰かが生まれた日なんでしょうか?
「1965年、戦艦大和」で検索しても、特に引っ掛かるような記事は、私には見つけられませんでした。

昭和40年か~。
とくに何か特徴的なことがあったとは思えなく、
「昭和40年男」という雑誌はあるけれど、そういうことではない (>_<) ☆彡。ううむ・・・。
謎ですね、1965年?

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