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宇宙戦艦ヤマトの創作二次小説と思うことなど

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ゆきんこ

Author:ゆきんこ
こんにちは。ヤマトの古代君と雪が大好きです!

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あと少しですね (^-^)。

2019-02-17 (Sun) 00:00
出費が嵩みそうなヤマトちゃんです (^_^;)。

OUT、小説の4巻、設定集、音楽CD。
ヤマトまでの数か月を(私は更に)貧乏暮らしでやって来ているわけですが、
つらいっす。

でも、プラモデルをする方のことを考えれば、まだお金はかかっていない方なのかな?と、
自分を労わる言葉を掛けてみるのだけれど、どうなんだろう~。

映画の初日に売店に行くと、なんだか凄く大きな紙袋を持っている男性が沢山いるのです。
売店でプラモデルは売っていないと思うのですが(いいや、売っているのかな?)、男性の・・・それも中年にしか見えない男性の紙袋には何が入っていてあんなにかさばっているんだろう。
限定発売のブルーレイだけの筈は無くて。
あんなに買って、お金も一万円は優に超えて支払っていると思うのですが。
その姿を見るとヤマトは儲かっているような気になっているけれど、
映画の順位とかそういうのを雑誌で見ると、ヤマトは入って来ていないんですよ。
悔しいな、残念だな、ヤマトは大丈夫なのかなと毎回思ってしまいます (>_<) ☆。

もうすっかり声入れも終わり、「完」と制作モニターに出たヤマトなので、全て終わりあとは・・・発表だけ。
制作スタッフの方、今、どんな状態なんでしょうか。
上演されるまでは気が抜けないのかな?
上演が終わるまで、かな?

3月1日はもう一か月を切りましたね~ (^-^)。
わたしゃ、なんだか風邪をひいてしまいました (>_<)。多分、インフルではないと思います。
むむむ。
頑張らねば。

テーマ : 宇宙戦艦ヤマト
ジャンル : アニメ・コミック

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ガトランティス人の年の取り方。

2019-02-16 (Sat) 00:00
大帝は1000年の苦悩をしているようですね。
1000年生きているのは大帝だけなんすかね?
大帝より年配のクローンと思われるガイレーンも、そんな彼に付き合っているんでしょうか?
だったら、ガイレーンは1000年以上生きている訳で?

1000年苦悩しているということは単純に1000年生きているということだと思うのですが、
こんなに長生きなのは大帝だけなんでしょうか?
比べられるような対象はあるのでしょうか?
役職には定年延長とかってないのかな?あるのかな?

ところで。
滅びの方舟って、どのように見つけ出されたのだか。
どのように調べたらそれに行き当たったのか。
そして、ガトランティスにそれを配置・設置出来たのか、
この辺りもスピンオフ作品になってくれないかな、と、思うのであります (^-^)。

テーマ : 宇宙戦艦ヤマト
ジャンル : アニメ・コミック

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ラストPV。

2019-02-15 (Fri) 00:00
出ちゃいましたね、『宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち』 第七章上映記念「ヤマトより愛をこめて」真実のラストPV。

観ようか観まいか、悩みましたが、悩んだ挙句観てみたら、
そんなに新しい絵は出ていなくて、ホッ。
でも、
気を失ったかで、倒れた雪を掻き抱く古代君に対して、ミル君が銃を返しているのだかなんだか、
雪の行動に心打たれてか、ミル君の様子が違って見えました。
なんだろう。
意外とミル君も「キーマン」の一人だったりするんでしょうか?

しかし、
流れからすると、どうも「さらば」的な終わり方を髣髴とさせますね?
また、
斎藤とキーマン君の言葉から、どうも二人は死んでしまいそうな予感がするのです (T◇T) ☆。

そう思わせといてどんでん返しが待っていればいいのにな~ (TT)。

『ヤマトより愛をこめて』をここで聞くことになるなんて!
切ないっす。あああ・・・ (。>_<。) 。

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人間には心の柔軟性もあるということなのでは。

2019-02-14 (Thu) 00:00
藤堂艦長が、これから先、
全ての判断を機械に任せるのであれば、やろうとしているそれは、ガトランティスと同じになると思いました。
力対力。
物量対物量。
時間断層さえあれば、人類が死んでも、戦争は続くのかもしれません。


ガミラスとの戦いから得たもの、それは、兎に角、「強くある」ことだったようです。
人間性が足を引っ張るのであれば、それを排除することが最善だと思い至ったようでした。

藤堂艦長の個人的な悲劇の経験に基づいて、
感情という酷く情動的なもの;人間の人間らしいところを排除して行くことが勝利につながることを、
彼女なりに見つけて来たのだと思いました。

ただ、
排除することがいいことなのか、どうなのか、
排除という単純な作業だけで何もかも解決出来るとは彼女も思ってはいなかったのですよね。
彼女にも葛藤があった。

人間の心の弱さを否定しつつ、それでも葛藤があったというのは、
やっぱり、人間を信じていたい気持ちがあるからだと思いました。
だから、いつも迷いがあって、その上で決断の「承認」を言っていました。
お母さんの自殺=人間の心の弱さ=否定しなくてはならないもの・・・と、
一見、弱さの全てを否定し憎んでいたけれど、
母親の心を理解したくてたまらない気持ちがあったのだと思います。
弱さに満ち満ちているように見えるこの地球が、それでも、
未知の、弱小の、よちよちの、ヤマトが、
イスカンダルの旅から帰って、こうして復興ともいえる一息つけていることが一体どういうこなのか、
弱さも、手を携えれば大きな力になることに、
気が付いたのではないかと思うのです。
弱いなら弱いなりの戦い方もある。
山南さんの必死のヤマト救出の要請に、
セオリー通りの手順とは違う心が動くのは、
やはり、
機械への承認だけのやり方に、心とは違うものを感じていたからなのではないでしょうか。

人間なら、精いっぱい人間として戦えばいい。
何にも阿ることなく、人間が生きて行く選択ならば、それは人間が決めるのだ。

死んでしまったお母さんの心をどう理解していいのかが分からなかった部分を彼女なりに理解し克服出来たことで、
全て、彼女の力になって行ったのだと思いました。

藤堂艦長が、人間の優しさ、心の揺れについて、
それだからこそ人間であり、
そんな心の弱さを、それでもいいのだと、
それを失くしてはいけないのだと思ったのは、
山南さんの単独でもヤマトを救おうとした行動、
「お前には聞いていないっ!」とAIへの真田さんの叱責、
に、思うことが多かったのではないでしょうか


最先端のアンドロメダに一人乗った山南さんの姿。
きっと、AI判断だったなら見つけることが出来なかったヤマト生存のニュースを、彼だからよく注意し、観て、知ることが出来たということ、
人間が動かしているから、どのような場面でも彗星帝国の動力源に向かうことが出来たこと、
仲間を最後まで見捨てずに助けようとする姿・・・、
機械ならとっくに諦めている、転換している場面で、「人間の力」を感じたのだと思います。

そして、最後まで、ぎりぎりまで考えようとする人間の力を、真田さん通して気が付いたのだと思います。

考えなくてどうする。
機械とは何か、人間とは何か、生きるとは何か。


戦う力について、
弱いからこそ纏まれば、弱い力もになること。


母親の死んだ理由を、若い時の藤堂姐さんとしては理解不能過ぎて否定するしかなかったのでしょう。
その後、
そんな人間が人間として生きて行くのに何が大切なのか、
機械と人間は何が違うのか、
自分が躓いていた部分に気づくことが出来た、その、
柔軟性・・・。
これも人間だから出来ることなのだと思うのであります。

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女って怖い (^_^;) ☆。

2019-02-13 (Wed) 00:00
第十九話 「ヤマトを継ぐもの、その名は銀河」

毎週のTV放送だと、あっという間に藤堂早紀姐さんの回になりました。
藤堂艦長も、彼女なりに苦悩はしているんだ。
けれど、
同じガミラスの侵攻を経験しても、
女の方がより機械の力を認めて淡々と受け入れている姿に、迷わない姿に、
女の方が怖いなと思いましたです。

市瀬が、鈍い自分の操艦技術に、自分の手を機械と取り換えてしまいたい!と、言う言葉や、
究極的には、最悪の際ですが、
自分の体を提供して子孫を作る母体となることを任務の一つにしていることに島君が「そこまでしなきゃダメなのか!」と、激高していましたが、
女の方が随分と激しく現実を受け入れて対応するのだと、ゾッとしました。

肉体の件については、
しようとしていることは、「効率的な人類の誕生」なわけでして、
凄く機械的なやり方であって、それは人間的なことなのかと疑問に思わざるを得ませんでした。


イスカンダルは、そういうことを廃して来たから、三姉妹になったような気がしてなりません。

ガトランティスを研究して、
人工的な戦闘人間を作ることも検討され始めているようだし、
何かどうも、
肉体的人間は機械に劣っていて、早く機械の体を取り入れた方が良さそうみたいに聞こえてきます。

肉体的人間は生き残らなければならないけれど、とても愚かであることも一方では言われているような感じでして、
じゃ、人間なんて生きていてもしようがないのでは?と、思えて来て、ちょっと凹みました。


弱い人間の精神をとても憎んでいた藤堂艦長が、
ヤマト乗組員とのやり取りを通して、
機械と人間性の間のジレンマを克服出来たのが、圧巻でした。

そこは、勿論、死んだ母親のことがトラウマになって、人間の心の弱さや優しさに対して目を背けようとしていることが自分でも「変だ」「どこかがおかしい」と心の中で思って来たからなのでしょうが、
真田さんをはじめとして、ヤマト乗組員が銀河に乗ることで「銀河」に乗る彼女らと接触し、その中で、
自分の思って来たこと、価値観を反論されたり、あるいは指摘を受けたことに貸す耳を持っていたことは、
心の扉を開いていたこは、凄いと思うのであります。


こうと思ったら絶対に曲げない、という頑なさはなかった。
聞く耳を持つって、凄く大変なことだと思うんです。
これまで自分が信じて来たこと、思って来たことを、第三者から言われてすんなり前言を撤回するって、まず、出来ない事が一つと、
藤堂艦長自身も、どこかで人間・・・つまり、亡くなって行ったお母さんの気持ちを理解したいという心がずっとあって、
彼女なりに、
機械主義の現状に対して心のどこかで「おかしいのでは」と、考えていたからこそ、撤回出来たのだと思うのです。

女の方が腹が据わっているというか、大胆になれるというか。行き過ぎる感じがしたので、ちょっと女が怖くなりました。

銀河のメンバーは、なんだかガトランティス人みたいに感じてしまいましたですよ~。

テーマ : 宇宙戦艦ヤマト
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