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宇宙戦艦ヤマトの創作二次小説と思うことなど

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ゆきんこ

Author:ゆきんこ
こんにちは。ヤマトの古代君と雪が大好きです!

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好きな曲、・・・っていうか (*^^)v。

2018-12-14 (Fri) 00:00
音楽も一人一人の好みですよね。

何が本人の琴線に触れるのかって、人それぞれです。
ヒットしている映画、「ボヘミアンラプソディ」、見に行きました。

バリバリのファンという訳ではないですが、クイーンの音楽はずっと好きでした。
TVCMでよく使われていたし、近くのスーパーでもよく流れていて気になる音楽でした。

歌詞を知らずにメロディーを聞いて、ただ、いいなぁと思って聞いていました。

フレディー・マキュリーのあの歌声がまた、たまりません。
悲しいことを歌った曲もあるのかもしれないけれど、
切ないく悲しい先にも明るさがあるというか、希望が見えて来る気がする歌声です。


でもって、宮川泰さんは別格で、ほんと、メロディアスでいいのであります。
ヤマトを知る前なのか最早わからないのですが、
「銀色の道」・・・遠い遠い遥かな道は♪・・・と、
音楽の教科書だったかにも載っていたと思うのですが、
これを知った時、なんていい曲・歌なのかと思ったことがありました。
その後、宮川泰さんの曲だと分かって、ヤマトの曲を作る人はなんていい曲を作るのかと思ったものです。
ザ・ピーナツの歌をはじめ、TVのオープニング曲であるとか、色々作られましたが、
心を一瞬で掴まれる曲ばかりです。
切ない感じ、ロマンティック、ドラマティックな感じ、悲しみ、陽気、お茶らけても、
心に残らない曲がない!!


クイーンと宮川さんは並べるとか比べるとかって無理な話なのだけれど、
クイーンも宮川泰さんの曲も、暗くないんです。

人間には前向きな底力があるということを感じさせてくれる。
そして彼らは、明るい方に気持ちを踏み出させてくるんです。

あああ・・・
何が言いたいんだか、全然まとまってません m(__)m。 
ああ、
そうそう。
ボヘミアン・ラプソディ」良かったのです。
そして、ヤマトの曲もいいのであります。←なんだか取って付けたみたいになってしまいました m(__)m。
ヤマト2202の音楽のvol.2も発売しだしたようです。
彬良さん!期待してます o(^o^)o !!

テーマ : 宇宙戦艦ヤマト
ジャンル : アニメ・コミック

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第十話が放送されました。

2018-12-13 (Thu) 00:00
第十話「幻惑・危機を呼ぶ宇宙ホタル」が放送されました。


①宇宙ホタルを誰が巻いたのか?

やはりそれは宇宙の自然現象であって、たまたまそれに遭遇、
そこにヤマトは巻き込まれてしまっただけなのでしょうかね。

乗組員が、
「真田さんに頼まれた」とか「新見さんに頼まれた」とか言っていましてホタルを集めていました。
そのうちに、新見さんは今回ヤマトに乗っていないことに気が付きまして、
そういう幻惑や混乱をホタルが齎していたようなのですが、
桂木さん=サーベラーが誘導したとかって、ないのかな~。

「仕掛けは大丈夫だった?」と、桂木さんがキーマン君に聞いていたのを、
勿論、「仕掛け」とは、反波動格子の件だと思ったのですが、
穿った見方で、
キーマン君が宇宙ホタルを仕掛けたのかな?なんて一瞬考えたりしました。
それで、意外とヤマト乗組員には効きすぎてしまったのを、キーマン君は音波周期を真田さんに開示して、
救ったということはないのだろうか、と意地悪に考えたりもしたのです (^_^;)。

ところで、
透子さんのキーマン君の手「ニギニギは一体なんなんでしょうね。
別になくてもいいような (一一)。
だって、どうしてキーマン君だけニギニギしているんだか。
キーマン君の弱みを握ったからニギニギ? ←馬鹿 (一一)。 
そして、今一、この、宇宙ホタルの登場する意味が分からないです。

勿論、艦内の不満、戦う気のないヤマトに対してイライラを募らす斎藤を古代君にぶつけるということがあるのかもしれませんが、

②「肩書抜きだ。」
と、古代君に言わせておきながら、結局、斎藤と喧嘩させないことは、逆に見ていてストレスが溜まりました (>_<)☆。
あそこは一発、ガチンコ勝負があった方がよかったと思います。

だって!
古代君にはやっぱり強くあって欲しいというか、口では戦う積りは無いと言っていても、
やるときは勝てる強い人なのだということも分かっていたいなと、思いましたですよ。
「戦術長」と「戦闘班長」では、体力の差というか、腕力の強さが違うんでしょうか。
だから戦わせなかったのかな~。
わたしゃ、どこか、旧作のけんかっ早い古代君の性格が表れて欲しかったな、なんて思ったのであります。


③「証」。

意外と宇宙ホタル的心理操作に弱かったヤマト乗組員でありました。
それから目が覚めました。
そして、
先に進むのか、地球に引き返すのか、少し迷い、その選択も正しかったのかどうかという時に、
コスモウェーブが放たれて、テレサが「証」を見せました。

「宇宙ホタル」で、ちょっとした混乱が引き起こされた後で、
テレサの確かな「証」を手に入れることが出来たというのが流れの狙いだったんでしょうか。

只、信じて発進したヤマトに、その選択は正しいのだと、自分はここにいるのだと、そう示したテレサだったわけです。
直接語ることが出来ないから、
ヤマト乗組員の近しい人たちの、それも、亡くなった人達の姿を借りて、テレサは語り掛けたんでしょう。


宇宙ホタルはこの旅に対する不満を特に斎藤に吐き出させ、ヤマトは弱い船だと言われ、古代君が怒りました。
結局、二人の間の確執も根本的な解消には至りませんでした。
しかし、
ヤマトはそんなに戦う船だったのかというと、
なるべく戦いは避けてワープをして回避していたような気もするのであります。
波動砲の発射もなるべく避けていたと思うのです。

力で全てが解決するわけではない。
波動砲の力で相手をへし折っても、やはり根本的な解決にはならないということで、
そういう逡巡が、旧作「ヤマト3」のシャルバート星の「自分達が滅びても武器は使わない」という精神に繋がって行くような気がしてなりません。

力で押し進めるガトランティスとヤマトは、そこが大きく違っているような気がします。
2202では特に、そんな気がしてなりません。

テーマ : 宇宙戦艦ヤマト
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旧作や2199への回答?。

2018-12-12 (Wed) 00:00
フト思い出したのが (一一) 、
旧作のアナライザーと雪の話です。

アナライザーは雪を好きになりました。
そうはいっても、雪はロボットのアナライザーの気持ちを受け入れることは出来ず、
どんなに守っても、雪は迎えに来た古代君の元に飛んで行き、安堵の姿を見せるのでした。
アナライザーは自分の気持ちを成就させることは出来ませんでした。

ズォーダーは、愛する気持ちを宿すんですね。
彼等を造ったゼムリア人の女性サーベラーと愛し合う程になり、
自らの幼生体と疑似家族的なものを作ろうとしました。
旧作の雪とアナライザーのことを思うと、
サーベラー、凄くないですか!?
彼女の、差別しないで相手を見ることが出来るって、なかなかないものです。


彼らは、旧作のアナライザーと雪のことを発展させた姿なのでしょうか。


2199では、
アナライザーとオルタのロボット同士の気持ち交流が描かれました。

人と、人でないモノが愛しあうようになる、というのは、
人の似姿で造られたことで生まれると更に悲劇なんでしょうか。

形が違っていても思慕の気持ちが生まれるのだから、
形が似ていれば、そのような気持ちが更に芽生えるのは当たり前なような気がします。

形があるって、
凄いことなんだと思います。
形がなくてもなにやら思いはただよっていて、
形が人型であることで、もっと意味が出て来るのかな、・・・なんて (^_^;) ☆。

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意外と美しくない (一一)。

2018-12-11 (Tue) 00:00
四年間の記憶を失った雪。
そして、今まで苦しんで来た18年間の記憶を取り戻しました。

で、なんですが (^_^;) ☆。


コスモリバースが作動してもその18年間の記憶はウンともスンとも戻らなかったのに、
上から物が落っこちて来て、頭にゴチーン☆と当たったら、

ありゃりゃ!!

あっという間に元に戻るって ( ゚Д゚) ☆!!

当たり方は、
ゴチーン☆でも、
ゴンっ!でも、
ボコッ、でも、
バン!でも、いいのですが、

一体、何なのっ!!

上から降って来た物に頭をぶつけたら、それで一気に戻っちゃうの??
そんな戻り方でいいんかーーーいっ ( ゚Д゚)!!


(一一)☆。

美しくないではありませんか☆。

元々、ユリーシャと雪が遭遇したあの事故の時も、頭をゴチン☆!と強くぶつけたことでそうなったんだろうな。
だから、
今回も、同じくゴチン☆!
とやって、
同じ過程を踏んで、元に戻ったということなんでしょうか?


頭をもう一度ぶつけてみたら、元に戻ったなんて。
しみじみ考えてみたら、
でも、
そういうことですよね。


それを考えると、
コスモリバースシステムは、生命の回復には役立つけれど、
記憶の再生には役立たなかったって、ことなんだ?
でも、コスモリバースシステムは、地球の記憶を再生して、元に戻すということなんですよね?
あれれ?

地球は瀕死の状態で、それが課題でした。
雪は生きる死ぬが課題でした。
その人、モノにとって、何が一番しなければいけないことか、ってことで、
雪の場合は記憶の再生よりも、命の再生を、コスモリバースシステムは優先させたってことですかね。

コスモリバースシステムの限界というか役割の幅は、あくまで、瀕死の状態のモノを、その記憶に沿って直前の状態に再生させるってこと、なんでしょうか。
死んでいるモノには、記憶の再生は出来ないけれど、死ぬ前の状態に戻すことなら出来るということなんですかね?


雪。
意外と石頭なのかな?
あんなふうに激しくぶつからないと記憶が戻らなかったというのは、
逆に言えば、それだけ事故が激しいものだったということなのでしょうね (一一)。
雪には、頭蓋骨にゴチン☆と響くことが必要だったのかな?

そうなのですよ。
美しい記憶の取り戻し方ではなかったですね。

ううむ。
現実的だな~。

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あの一連の場面から色々。

2018-12-10 (Mon) 00:00
ミル君はデスラーに閉じ込められていましたが、
それは、
コスモウェーブを使って、大帝と通信されて、
大帝に自分の意図を見透かされるのを嫌ったからでしょうか。
つまり、デスラーが自分白色彗星帝国からの完全な脱出を阻まれるのを、
何とかして避けたかったからなのですかね。


そのミル君を侮っていたのか、
反撃を思いもしなかったのか、
解放し銃を返して、そして撃たれてしまうなんて、デスラーらしくない気がします。
どうしてあの時銃も一緒に返したのでしょうね。
そしてあの時、
ミル君は誰を狙っていたのか。
適当に撃って、それがたまたまデスラーに当たったのか、別にキーマン君に当たってもよかったのか、
それともやっぱり狙ったのはデスラーだったのか。
デスラーですかね?、狙ったのは。

前にも書きましたが、
ミル君はそれ以前にキーマン君を撃ってますよね。
それをデスラーが知っていれば、もっと気を付けたのではないか?と思うのです。

ガトランティス人が一人でガミラス艦に乗っているということも、警戒心を薄れさせる原因なのかもしれませんが、
ミル君に対して、デスラーはどういう訳か警戒心が足りないです。用心が足りないです。

白色彗星から脱出出来たというので、デスラーなりに浮かれていたのかな?
ミル君は人生経験が薄いからということで、なんとなく警戒しなかったのですかね。
あるいは、
ミル君に色々動いて貰って、ミル君の行動パターンを解析して、それが大帝の弱点把握にもつながって・・・みたいな、
何か秘めた思惑があって、デスラーがあんな風に撃たれる理由になっているならいいと思うのですけれど。


あの後、
キーマン君がどう行動するのか、それが気になるところです。

キーマン君がデスラーを庇って、その二人毎ミル君が撃つ羽目になったら!!
それはそれでミル君にとって一石二鳥でいいのかな?
あるいは、
その姿を見て、ミル君は驚愕!
ひるんだところをキーマン君が撃つ!!なんつーことも (>_<) ☆彡。


デスラーを「放っておけ」という大帝の意志とも別行動をとっている感じのミル君ですが、
それはありなので?
クローンって、結構それぞれの個体ごとに性格が違うものなのですね。

千年も居座っている現大帝に対して、ミル君は、早く自分に地位を譲って欲しいとか、そんなことって思っていないのでしょうか?
ミル君の反乱とか、そんなことってないのかな?

如何様にも想像・妄想出来ますが、
「愛」を訝しみ、悶えながら、内側から燃えて消滅して行くガトランティスを期待したいです。

全然上手く書けてません m(__)m。

ガトランティス人をこのようにしたゼムリア人に裁きを!!
です (-_-)/~~~ピシー!ピシー!

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