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宇宙戦艦ヤマトの創作二次小説と思うことなど

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ゆきんこ

Author:ゆきんこ
こんにちは。ヤマトの古代君と雪が大好きです!

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読んでみて思ったこと (>_<) ☆彡。

2018-09-19 (Wed) 00:00
昭和40年男VOL.51
P22に、
「第一作目のヤマト」と「さらば」でテーマが変わってしまったと言っていました。

そうなんでしょうか。

私は、「ヤマト」は、地球のために誰かのために命を張って頑張る、ということなのではないのか、と、思っておりました。
自分がその時に出来ることをあまりに一所懸命に頑張るものだから、それは「愛する人のためだけでいいのだ」と、『ヤマトより愛をこめて』で、言わしめたのではないのかと、思うのであります。

「1」では、
必ずここへ帰って来る、
誰かがこれをやらねばならぬ・・・と、
生きてコスモクリーナーDを持ち帰らなければなりませんでした。

「さらば」では、死ぬことがいいのではなくて、
ガトランティスを打ち破るために頑張って、一人二人と亡くならざるを得なかったのです。
死ぬつもりはなかったと思うのです。
死のうとして死んでいるのではない。
一人一人の頑張りが積み重なって・・・結果として、死屍累々の屍を超えて行かなければ、そこに到達出来なかったのであります。
只々、地球を救うために、今、自分に出来るだけのことをして、働いた結果なのでした。


そこには、地球のために精いっぱい頑張る姿があるではありませんか。
だから私には、「1」と「さらば」あるいは「2」でもそうだと思うのですが、
テーマが違っているとは全然思えないのであります。

テーマ : 宇宙戦艦ヤマト
ジャンル : アニメ・コミック

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テレサとテレザート星を考える ③。

2018-09-18 (Tue) 00:00
2202のテレサは、2202公式サイトで、
--- --- --- --- --- ---
強大な《白色彗星=滅びの方舟》に、唯一立ち向かえるものは、人と人が結ぶ《縁の力》であり、その中心に存在するものが《大いなる和の艦=ヤマト》であると古代たちに告げた
--- --- --- --- --- ---
と、説明がありました
これを読むと、あくまで対峙するのはヤマトとその他であって、
テレサは巨大戦艦とは対峙しない方向であるようであります。

テレサは消えることなくそのまま存在し続けるとして、
では、
例えばその後、地球に危機が来たとしたら、その危機を地球に知らせますかね???

いや、危機にもよりますか (^_^)?
危機と言われても、色々あります。

ガトランティスの行動は異常でありすぎ、だからこそテレサはその脅威を宇宙に伝えた。
今まで、通常の危機は放っておいたんじゃないのかな (^^;) ?

じゃ、
ガミラスが地球を攻めて来たあれは、テレサにとっては大した危機でもなかったというので?


なんというか、まあ、ガトランティスの無差別的な行為が酷いのは分かりますが、
テレサがガトランティスを気にし過ぎていませんか?
ここに、テレサとガトランティスには何かつながりがありそうな気がしてならないのです。

2202テレサはガトランティスに敵わないことってあるんでしょうか?
危険で死んでしまいそうになりそうな役割をどうしてヤマト乗組員に託すんでしょう?
そういう基本的なことから私は分からなくなりました。
私の考えすぎです m(__)m ☆。

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ジャンル : アニメ・コミック

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テレサとテレザート星を考える ②。

2018-09-17 (Mon) 00:00
ところで。
「この愛は宇宙を壊す」という言葉。

ズォーダー大帝の「愛」は宇宙を壊すほどである、ということだと思うのですが、
敢えて言えば、テレサだって宇宙を壊せるほどの存在なんですよね。
やろうと思えばテレサだって宇宙を壊せる。


ズォーダー大帝は、テレサをこの世に引っ張り出して宇宙そのものを壊して、
自分の存在も壊して「なかったことにしたい」ような気がしてなりません。道連れ的に一切合切、消滅させようとしているようであります。大帝が何に対して苛立っているのかと言えば、「愛」についてなのでしょう。

大帝がテレサをこの世に引きずり出すこと、
同じ次元にテレサを持ってくることは、テレサが神様なら神への冒涜で、
大帝がやりすぎて・・・宇宙の階層や秩序をかき乱してしまおうとして、それに対してテレサは怒って許さなくなるのでは、と、思います。
テレサの方がサラリとその辺を処理出来てしてしまえるのではないか?
「復活篇」の大村さんじゃないけれど、
「女神をなめんなよ」と、あっさりガトランティスがテレサに潰されて行ったら、怖いです~ (*_*)☆。

しかし、大帝に自滅の願望があるようだから、大帝にとっては、滅ぼされることは願ったり叶ったりですもんね。
部下たちはそこまでの大層な疑問は感じていないと思うので、大帝のすることに巻き込まれることは、気の毒ではあります。

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テレサとテレザート星を考える。

2018-09-16 (Sun) 00:00
2202テレサは神様みたいな存在で、遠くで戦いを見ていて、
「さらば」のようには、自らを進んでガトランティスを倒すために差し出すようなことはしないのでしょう。

「さらば」のテレサは、ガトランティスに星を攻撃された一人で、
テレサは反物質の人間ということでガトランティスに幽閉された。

テレサがテレザート星人なのか、
テレザート星に連れてこられたどこか違う星の人なのか分かりませんが、
取り合えずそれはさておき、
触れ合うことが出来ないのは「2202」のテレサと同じであります。


「ヤマト3」のシャルバート星は、その星へ通じる門を開けなければ、そこへたどり着くことが出来ない星でした。
存在は隠しているけれど、別に書き消えてしまうようなことはありません。
見えない、見えなくなるという点について、2202テレザート星とシャルバート星が、ちょっと似ている気がしました。

ただ、
シャルバート星は武器を置き、戦うことを一切止め、そのためには殺されてもいいという、
この覚悟は凄いし、壮絶であります。
この点、2202テレサやテレザート星はちょっと違う。
テレサはガトランティスの行動を阻止するために他人を使うのです。戦いをさせます。

シャルバートの精神と、この、神様に近い存在になったテレサってどうよ、ですよ。

「ヤマト2」のテレサは自らガトランティスと戦いました。
2202テレサは自分では戦わない。(現実世界の人ではないから戦えないのかな?)


2202テレサのそのスタンスは、どう考えたらいいのかな~・・・。

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やっと届いた o(^o^)o。

2018-09-15 (Sat) 00:00
ロマンノカケラの亜矢様の記事で『昭和40年男VOL.51(09/08)』を知り、即ポチりました (^-^)。
亜矢様、感謝の極みです。

それがやっと昨日到着!

ああ・・・!!

まだ、ヤマトの記事をザザっと一回しか読んでいません (ToT)。
ちゅーか、その前に、
この表紙を見ただけで胸がキュンとしてくる!


この表紙絵から伝わって来るもの。
これだったんだよな、と。

ヤマトって、
古代君と雪って、こうなのです。
だからより、好きになったのだと思います。


雪はもう、馬鹿みたいに優しい。
なんで、デスラーを庇うかな。
敵だった人で、今も古代君を狙う人だったのに、
それでも、看護婦魂と雪の生来の優しさがそうさせたのでしょう、ミルの狙う銃の標的が、デスラーだったのか、古代君だったのか、
撃たれないように、自らの体でそれを遮り守ろうとして重傷を負って亡くなってしまうのです。


雪の立場から言えば、
結婚式を心待ちにしていたに違いない雪が、古代君の直前の出立を許し、密航してまで古代君を追いかけて行くという、いじらしさが可愛い。そして、
古代君の行動をヤマト乗組員として理解し、応援し、励ましながら、亡くなって行くのです。

雪は、男性の後ろに控えめにいるのだけれど、
生活周りや、
看護師も、
調査分析も、
仕事はきちんと男勝りに熟して頑張っていたその姿に、
美しいだけでなく心の気高さも素晴らしくて、
同じ女性としても憧れました。

古代君はそんな雪に、「人間にとって一番大切なことは愛することだ。でも、僕が一番大切なものは君だ。君への愛だ。」
そう言い切るのです。


上手く言えないですが、
ヤマトは愛とはなんぞやを突き付けました。
芯のところまで削ぎ落して作られた作品だから、心に突っ込んで来ました。
心は貫かれ、一生抜けなくなりました。


まだ一度、つらっと読んだだけですが、
「ヤマト1」「ヤマト2」「さらば」が、ぎゅっと分かりやすく載っていたと思います。


面はゆい言い方ですし、とても真似は出来ないけれど、
「愛する誰かの為」ということがどういうことなのか、
これほど分かる物語もないのではないかと思います。 ←でも、全然上手く言えてません~ m(__)m。

さー、読むぞ!「昭和40年男VOL.51(09/08)」。

テーマ : 宇宙戦艦ヤマト
ジャンル : アニメ・コミック

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