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宇宙戦艦ヤマトの創作二次小説と思うことなど

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2199のスターシャがよく守兄さんを選んだと思って (^_^;) ☆。

2018-04-18 (Wed) 00:00
スターシャと守兄さん。
旧作では、スターシャは守兄さんに出会うべくずっと一人でいたのだと私は思っておりました。
でも、2199を見ると、そこのところはどうなんだろう?と、疑問に思いました。

スターシャは、守兄さんがコスモリバースシステムの核として搭載され地球に出発する場面では涙で耐えていたけれど、
デスラー総統よりも守兄さんを選ぶことが出来たのは、イスカンダルの人口減少という滅びつつある状況だったから出来たのではないか?なんて、ちょっぴり、私は思っていました。


デスラーとスターシャは二人の出て来る場面を見ると結構親密な雰囲気を作っており、もしかして、かつてはスターシャもデスラーを憎からず思っていたことはあったのかもしれません。
・・・お隣同士で、互いに見知っていたでしょうけれど、それだけで結婚に結びつくことはありませんでした。
スターシャ自身が一国の星の(女)王であるし、
デスラーのやり方、考え方を受け入れることが出来なかったことは大きいでしょう。

スターシャはデスラー総統の気持ちを知っていない筈は無く、
けれどそれに応えることもなく、守兄さんをスターシャは選んだのでした。
守兄さんの人柄を見抜いていたと思います。
手練手管のない、裏表のない、シンプルで、真直ぐ正直な守兄さんが、とてもキラキラ輝いて、分かり易く、新鮮だったのだと思うのであります。生きるってこういうことなんだな、というような、命の煌めきみたいなものが守兄さんにはあったのではないでしょうか。
どこの馬の骨とも分からない、地球人の、身分もない、・・・ガミラスから見れば未開の野蛮人なのでしょうが、
そんな男を好きになっていたスターシャを、デスラーが知った時、デスラー総統は何を思い、どんな態度を取るのでしょう。

2199のスターシャが守兄さんを選んだのは、
選べたことは、
イスカンダル人が人口の面で助からない絶滅の運命にあったから出来たことなのではないかと、
意地悪な私は思ってしまいました。

これが、人口が沢山いるイスカンダルだったら、イスカンダルを治める女王として、守兄さんを選ぶことは出来なかったのではないかと、ふと、思いました。イスカンダルを継続するために。
いや、でも、
女王の地位を棄てて守兄さんについて行くことを選んだでしょうか?


あとはユリーシャ一人しかいなくなっている状況の中、人民を守るとかイスカンダルを存続させて行くことからは自由であるので、政略的な結婚のことは考える必要がなかったと思うのであります。(勿論、イスカンダルとしての役割を全うするために最後まで女王として働くことは変わらないのだけれど。)
だから、自分の素直な心に従って守兄さんを選ぶことが出来たのではないでしょうか。
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テーマ : 宇宙戦艦ヤマト
ジャンル : アニメ・コミック

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