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宇宙戦艦ヤマトの創作二次小説と思うことなど

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ゲール(旧作)。

2018-04-20 (Fri) 00:00
旧作。

ゲットー;ルビー戦線より配属
クロイツ;ダイヤ戦線より配属
ハイデルン;オメガ戦線より配属
バーガー;サファイア戦線より配属

旧作のドメル将軍配下の軍人達です。
ルビー、サファイヤ、ダイヤ・・・と、綺麗な宝石の名前が冠されていて、なんて素敵なんだろうと思いました。
名付けた人のセンスが素晴らしいです。
七色星団宙域での戦闘だったので、ルビーとか、サファイアとか、綺麗な色の戦線の命名も、似つかわしく思いました。
その中で、オメガって、これだけが宝石の名前では無いような気がするのですが?
ルビー、サファイアと来れば、エメラルドが出て来そうですが、そうではありませんでした。
何故にオメガだったんでしょうね。


「宇宙戦艦ヤマト画報」で見る彼等4名は、
ゲットーが一番若そうに見えて、クロイツとバーガーが同じ位、
ハイデルンが太っていることもあるためか一番歳を取っているように見えます。
クロイツとバーガーは中年位に見えるような気がしないでもないです。

この時の彼等の風貌の特徴をよく生かして、2199で再生してくれました。


彼等の出ている頁の左にドメル将軍が出ております。
以前にも書いたことですが、
ドメル将軍はもっとゲールを上手く使えば良かったのに、
バラン星に到着後、結構、ゲールに対してのいい方が酷いと思ったのであります。
ゲールはそれまでバラン星の司令官だったのがドメル将軍が司令官に任命されたことにより副官に降格します。
で、それまでの部屋の趣味を「反吐が出るわ」だったか、悪しざまにののしられることから始まる訳です。
宇宙の狼ドメル将軍・・・ですが、もうちょっと上手く立ち回ればいいのに、
ゲールの反目が最後まで着いて回り、もう少しでヤマトを潰せそうなのをゲールに邪魔されたりして、したことの罰が返って来るのでした。
惜しいかな、ドメル将軍。
沖田艦長の人柄を見抜いたり出来る程の人なのに、・・・嫌いな人は徹底的に嫌うんだな。


歳を取ってからそんな場面を見ると、
中々、どんな人にも欠点はあって、
自分のしていることが、人を傷つけていることがあるのだと、改めて感じさせてくれるのです。
ゲールの美的感覚を「趣味の悪さは前線基地随一」と評し、棒かなんかで叩き壊してましたもんね。
ドメル将軍のこの態度って、いくら英雄だからと言って、酷過ぎると思って見てましたもんね。

しかし、
そういう嘲りなど、ドメル将軍ともあろう人が言ったりするわけですよね。
認める人は認めるけれど、認めない人は一切認めないという、そういう人なんでしょうね。
そういう自分の気がつかなさに足を掬われてしまって、ああ、残念です。

最後は自爆をして亡くなりましたが、ゲールはそこでよくジタバタしなかったもんだって、思います。
ジタバタしている暇もなかったと思いますけれど、
最後はゲールはよく一緒に行ったと思って (^^)。
隙と時間があれば逃げたでしょうか。
それとも、あそこは覚悟したでしょうか。
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テーマ : 宇宙戦艦ヤマト
ジャンル : アニメ・コミック

人物 | comments(2) | trackback(0) |

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ゆきんこ様
こんにちは

じ、自爆装置!って旧作ではゲールが、最後にたじろいでましたね。

2199では身の翻しが早いゲールでしたが、なんか最後は、あっ!忘れてた、ゲールを倒さないと!みたいな感じで葬られてしまった。なんとなく味方になるのでは?と私は思っていたので、やっつけ仕事みたいにされたゲールが可哀想だった。

旧作のドメル将軍のゲールに対する態度は、ゆきんこ様に同じ感じをうけましたが、私はゲールの悪評がドメル将軍の耳に入っていて、敢えてそういう態度だったのかな?と思ってました。だとするとドメル将軍、あいつ偉そうにしてるんだってな。このオレが締めてやる。ってことだったのか?なんか最近、大人になる程、子供じみた縄張り争いするなあって思ったりします。男社会は特にそうかもしれません。

Re: タイトルなし

現代はじめ様、こんばんは~  (^^) 。

>ゲールの悪評がドメル将軍の耳に入っていて、敢えてそういう態度だったのかな?

ああ、なる程~ (^^)!!こんな風にも考えられますね。
誰が一番かを最初にガツン!と、態度で示して見せたのかもしれません。
ゲールにはそうまでしないと分からない部分がありそうですから。

ゲールはふてぶてしくて、やられたらやり返す人だから、ここまで生き延びて来れた人なんでしょう。

自分の命の安全と昇進のことしか考えていないという、その徹底的なふてぶてしさがここまで来ると、
見ている人の心に「ゲール愛」となって変わって行くんでしょうね。


2199ではその最期に、「俺はゲールダだぞ!」だったか、奴は最後まで「自分」でした。
しかし、
ここまで来ると私には見苦しい印象でした。
終わりについては、あっさり、何も言わせず、言わせない内に驚愕の表情で終わらせてしまった方が、
虚しさが倍増したと思うのです。←酷いですね、私。

ゼーリックを撃ったことについても、
私はゲールには偽の忠誠心を人に見せているだけの感じがとても嫌でして、
頭のどこかに計算を働かせている感じが、2199では鼻について、却って嫌いになりました。

ガミラス軍人サイドは、悪い意味で自分の主張を最後まで貫き通している人が多くて、
逆にあっ晴れというか、分かり易かったです。

現代はじめ様では~ (^_^)/~。