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宇宙戦艦ヤマトの創作二次小説と思うことなど

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ゆきんこ

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こんにちは。ヤマトの古代君と雪が大好きです!

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ミルの目のぐりぐりから考えていました (^_^;) ☆。

2018-04-22 (Sun) 00:00
第5章予告で、ミルの口元がニヤッとする場面と、
自爆するというよりも、そうなりそうなところを自力で抑え込もうとしていると思ったのですが、
目がぐりぐりと大きくしている場面がありました。

ミルはこの物語りではどういう役回りなんでしょう。
「その感情と行動が宇宙を滅ぼす」というセリフを言っていたのがミルなのかキーマン君なのかそれとも古代君なのか今一分からなかったのですが、そのような感情に襲われるだかのことがあって、ミルが自分自身では制御出来ない何かがあったようでした。

ミルは「感情」を憎んでいるのだけれど、
頭ではそれを知っていて、それに踊らされた人達の結果を良く知っていて、これまで、自分ではそうならないように上手く努めて来たと思います。

そんな中に『ガトランティス人は人間的だ』などという分析がなされていました。


新しく生まれて来たサーベラーが出て来ました。
この新しく生まれたサーベラーに異変が起こって、感情を思い出し、とても人間的になってしまって、それで、
コスモウェーブで通信している中で、ミルがサーベラーの感情を異物として受け取り、拒否反応を示し、
それで以って目がぐりぐりして来たりなんかしたんじゃないのかな?なんて想像しておりました。


元々、少しずつ、ガトランティス人の心に変化はあったのでしょう。

「縁」でガトランティス人と出会い、ガトランティス人の中で何となく燻っていた感情を解放し、従来の人間に戻してあげるそういう役割をヤマトは負っているのでしょうか?
ピノキオみたいに、最後はちゃんと人間になるというか、元に戻るというか、
人としてのあるべき姿に戻って行く、そういうガトランティスの物語なんでしょうか?
しかし、そうだとして、
悩んでいるのはガトランティス人の極一部なんでしょうか?
他の多くは、そんなに気がついていないというか、悩んでなんていないのでしょうか?

地球人と出会わなければ、メーザーなんて不安な気持ちにさせられなかったわけでして、
つーか、古代君ですよね?ガトランティス人の気持ちを動揺させたのって!!
・・・。
やっぱり、古代君が主人公なんだ (*^^)v。

・・・
「歌」の力でガトランティス人の仕舞い込まれた「感情」に訴えてかけて、幸せになりましたとさ、お終いお終い、
には、ならないようにして欲しいです (ーー;) ☆ (←超時空要塞マクロス)
・・・
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テーマ : 宇宙戦艦ヤマト
ジャンル : アニメ・コミック

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No title

ゆきんこ様
こんにちは

私もガトランティスが改心して、地球人と仲良くなるのはちょっとやめてほしい。サーベラーまでですね。大帝は一人になっても、徹底的に最後まで貫いてほしい。超巨大戦艦で現れて高笑いする大帝が見たいものです。

PVのバックで流れていた曲は2で超巨大戦艦が出てきたときの曲ですね。さらばで出てきたときは、もうちょい違うトランペット入りの曲でしたね。

多分、ファンの多くは、土星決戦をすごく楽しみにしていたと思います。同じく、超巨大戦艦の登場も期待していると思います。

今回は超巨大戦艦。1隻だけでないような気がします。

Re: No title

現代はじめ様、こんにちは~  (^^) 。

白色彗星とその中にある惑星(都市帝国でしょう)をヤマトが発見しているので、
それについてちゃんと地球側が検討していることが予想され、
「拡散波動砲から収束波動砲へ」だったか、研究されており、嬉しいですね。手をこまねいていないし、
旧作について、その点を指摘する声があって、ちゃんとそれを踏まえようとしているところが偉いです。

大帝が人の感情を憎むには、造られた設定がそのようであったということの他に、
大帝とサーベラーに何かあったようですが、
感情・愛のことをちゃんと知っているからこその態度であって、どうして知り得たのかが、知りたいですね。
大帝として造られた人だからこそ知識も優れているのか、
それとも、人類の発展の為に、そういう「綻び」も、創造主によってわざわざ入れ込まれたものなのか。
人類の暴走に待ったをかける為に設置された彼等ですが、
彼等の暴走時に、感情を受け入れるようなスイッチを入れて、混乱させるような仕掛けをして、なんて。

それにしても、サーベラーって、そういう対ガトランティス的な意味合いもあったと思うのですが、
サーベラーの存在も謎ですね。

戦闘関係は、燃えて来ます。
「銀英伝」は、これを見習ってほしいです。


現代はじめ様では~ (^_^)/~。