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宇宙戦艦ヤマトの創作二次小説と思うことなど

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出来事の日にち。

2018-05-11 (Fri) 00:00
宇宙戦艦ヤマト2199では、2199年2月12日抜錨らしく、同年12月8日帰還らしいですね?

抜錨がいつだったかなぁ?と思って、どこかに書いてあるところがないかと検索したのですが、
wikiの「宇宙戦艦ヤマトシリーズの年表」
が、一番分かり易いのですかね?
が、しかし、日にちがしっかり書かれていないのです。


2199のものは
--- --- --- --- --- ---
・2月8日 - キリシマが地球へ帰還(第1話)。
・2月11日 - 島が戦時特進のうえ、ヤマト計画へ編入
・ヤマトが地球を発進(第2話)。
--- --- --- --- --- ---

と、あるのですが、何時が発進日なのか書いてないのであります。
で、以下、こう書いてある。

--- --- --- --- --- ---
・地球発進から4日 - ヤマトの「メ2号作戦」により、ガミラスの冥王星前線基地が壊滅する(第6話)。
・地球発進から10日 - ヤマトがヘリオポーズを通過し、太陽系を離れる(第7話)。
・地球発進から92日 - ヤマトがバラン星突破作戦を行い、大マゼラン銀河近傍に到達する(第18話)。
・地球発進から119日 - 七色星団海戦が勃発する(第19話)。
・地球発進から154日 - ヤマトがサレザー恒星系に到達(第22話)。
・地球発進から155日 - ガミラス本星の第二バレラスが崩壊する(第23話)。
・地球発進から166日 - ヤマトがイスカンダルを発進(第24話)。
・イスカンダル発進から約1か月- ヤマトが大マゼラン銀河外縁部でガトランティス艦隊と遭遇(『宇宙戦艦ヤマト2199 星巡る方舟』)。
・地球発進から222日 - ヤマトがバラン星の亜空間ゲートを突破し、銀河系外縁に到達(第25話)。
・12月8日 - 沖田十三死没。同日、ヤマトが地球へ帰還(最終話)。
--- --- --- --- --- ---

「いま語るべき宇宙戦艦ヤマト」の巻末放映リストに書いてあった最終話の滅亡までの日数は66日と載っていました。
12月8日が帰還日なのでそれと合わせながら、カレンダーを見て指で数えたら、抜錨日は2月8日位となりました。
ってことは、上記
『・2月11日 - 島が戦時特進のうえ、ヤマト計画へ編入』の翌日が
『・ヤマトが地球を発進(第2話)。』ってことなんでしょう。
だったら、『・2月12日ヤマトが地球を発進(第2話)。』と、書いてくれたらいいのに~。



旧作の発進日は2199年10月8日。
帰還日は9月6日、劇場版では9月5日、と、しっかりはっきりあるので有難いであります。

滅亡までの日は、旧作では31日、
2199では66日。

艦の大きさが2199の方が大きいし、絵の感じからして2199の方が性能が良さそうで、2199の方が早く帰って来れそうな気がしますです。
2199って、出来るだけ、大変なことや戦いは避けて先へ先へと急いでいたような気がしました。
旧作はガミラスサイドのことが2199のように多くはなかったというか、ヤマトサイドの色々なアクシデントなどを見せてくれた所為か、大変な旅をしているんだなぁと思って、それで時間が掛かっていたような気がしました。

旧作のヤマトは苦労して旅をしていた気がします。
それは、ガミラスが地球を欲していたから尚更そのように感じました。
2199では、ガミラス本星はものの数に入らなかったと思われる地球やヤマトに対して、段々とヤマトに対して真剣になって行きました。
大ガミラスを振り向かせたのは、やっぱり凄いことでしたよね。
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テーマ : 宇宙戦艦ヤマト
ジャンル : アニメ・コミック

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