宇宙戦艦ヤマトの創作二次小説と思うことなど

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こんにちは。ヤマトの古代君と雪が大好きです!

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やはりコックさんとか炊事関係の人は乗っていないのですかね (^_^;) ☆。

2018-05-12 (Sat) 00:00
結局、2199、2202のヤマト食堂にはコックさんとか炊事科の人とかって、いないのですかね?

そもそも、
今一よく分からなかったのですが、あの食料供給システム:オムシス「O・M・C・S」。
あの中では、タンパク質とか色んな成分が合成されているだけのこと?
そこから合成肉とか練り物とかが更に作り出されているのですかね?
オムシスは材料を管理するもので、オムシスが調理する訳ではない、ということですかね?
なーんとなく、「あ~、オムシスが作るんだ~」というボンヤリと思っているだけで、そこまでで想像が止まってしまいます。


この献立には材料はどんなものが使われているから、栄養はこう、カロリーは○△Kal・・・と、出て、
そこから献立の組み合わせは機械でランダムに組み合わせているのでしょうか?


配膳・給仕関係については、例えばマゼランパフェですが、乗せる果物については流石にオムシスで作るのは無理でしょう。
果物は予め積んで来た冷凍モノだったりするのかな?あ、缶詰という手がありましたか?
しかし、あの、器から少しはみ出させて豪華に見せるあの盛り付け方は、機械には出来まい (^_^;)???
人の手で盛り付けていて欲しいのですが、でも、意外と機械が器用に盛り付けてしまうんでしょうか。


食糧、食事関係の人って、
平田さんしか思い浮かばないですが、平田さんが食事を作っている訳ではないですもんね。
主計科で炊事系の仕事をしている人はいたのですかね?いて欲しいですけど。
なんか、生活関係周りが、怪しく不思議ですわ。

あの、ヤマト食堂の裏側に回って見てみたいです。生活面がどうなっているのか、余計知りたいもんです。
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テーマ : 宇宙戦艦ヤマト
ジャンル : アニメ・コミック

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No title

ゆきんこ様
こんばんは

オムシスなんですが、2199でわかっていたこと

水が無いとだめ?

真田さんがその製造過程について”知らないほうがいい”と言ってたこと。

水は通過中の凍った惑星、極端に言うと隕石のようなものにも水分はあるかもしれないので、調達可能ということにしましょう。

食べ物の材料。航海はじめはそこそこ積載はされたと思いますが、あの豪華な食事でしたから、すぐ底をつくかと。食べ物に変換できる材料は、やはり排泄物か?という感じなんですね。ゆえに知らないほうがいい。しかしそれを水とどうやって・・・

200年先の世界ですから、3Dコピーのように粉のようなものを立体化できて、あとは調味料で味付けみたいなことでもできるのかな?粉って何ってことになりますね。

結局、真田さんの言ってることの謎は最後までわからなかった。あんな意味深なこと言っておいて、正体明かさずでしたね。

この時代、ヤマトの世界観ではガミラスの攻撃で地球は干上がり作物を作ったり、畜産で肉を取り入れたりすることは難しいと思います。

ヤマトに食料をのせるどころか、地球での食生活自体がじり貧状態では、そんないいもの食べれないと思います。

みんな食べ物はこういうものだと思ってしまえば、なんてことないと思います。味がちゃんとしているなら。

Re: No title

現代はじめ様、こんにちは~  (^^) 。

大豆から加工した肉は想像出来ても、魚は流石に何から代替物を作るのかわかりませんね。
種から育てられるものは、米でも小麦でもなんとかなりそうですが。
野菜や果物など、よく用意できると思って。
旧作ではヤマト農園があって、そこで調整生産していたので安心していたのですが、こっちの航海しながら育てる系の方が大変なんで
すかね。無理なんですかね。

>地球での食生活自体がじり貧状態
しかも、地下での閉鎖された中で、よくやって来たと思って。
食べ物をちゃんと食べられることがどんなに有難いことなのか、
けれど、オムシスが壊れて、ちょっぴりしか食べられなくなった時に機関部員の男性が平田さんに食ってかかっていました。

オムシスの危機は乗組員の命の危機でもあるので、全面的にオムシスに頼ることはして欲しくないですよね。
ヤマト農園の復活を希望しますっ o(^_^)o!!


現代はじめ様ではです~ (^_^)/~。

ゆきんこ様
こんにちは

農園はあったほうがいいですよね。人間って何かを育てるということをしていれば、精神的な健康も保てると思いますし。なので、2199でも、こんなことしてるという感じで、ヤマト農園を紹介してほしかったですね。

お米なんかは、けっこうな保存食である程度積んでいれば、オカズなくてもおにぎりでみたいなことできますね。白米ばかりは体によくないですけど。あとはカロリーメイトはだいぶ積めそうですね。ゼリーとかも。

1日何食なんでしょうかね。鍛えねいた戦士であれば、一食とか?

それに毎日の忙しさがどんなものか。戦闘はいうても数回。あとは索敵、航海当番、見張り、機関室は結構、忙しいかも。じっとしていれば、お腹空かないかも。

先日、ゆきんこ様が書いていた、航海の期間ですが、2月に出航、12月に帰ってきたとなると、10ヶ月ぐらい。昔の戦国時代の籠城戦に比べるとまだ楽だったかも。だからヤマトは日本人ばかりとか?

イスカンダルでちょっと食糧補給させてもらったのかも気になります。でもスターシャ一人の世界にですし。なにを食べて、、、

Re: タイトルなし

現代はじめ様、こんばんは~  (^^) 。


ヤマトの乗組員でさえ、オムシスの不調でパンが少し出るだけの状態の時はかなりイライラして平田さんに当たってましたから、
食べることはかなり楽しみなことです。地球に残された人のことを思えば、・・・きっと、残された人達の方がひもじい思いをしているような気がするので、あの機関部員は酷いな、と思ったりしましたが、
ヤマトに乗込んでしまえば、自分が今いることしか思いが至らなくなるのは当たり前なのかもしれません。案外、ああいう姿こそ、
切羽詰まった時の自分の姿なのかもしれないな、なんて、思ったりします。

>農園はあったほうがいいですよね。人間って何かを育てるということをしていれば、精神的な健康も保てると思いますし。

生きている何かに触れるというのはやはり精神的に良いと思います。
ヤマト農園みたいな、植物に触れられるああいう場が、旧作よりも性能のよさそうな2199のヤマト内に無いのが不思議であります。生活感に溢れていたのは旧作の方ですね。

現代はじめ様では~ (^_^)/~。

オムシス、その実態とヤマトの生活班員の仕事は…。

 以前、銀河鉄道999が1995年頃に続編が始まったとき、食堂車では完全無人調理システムによって調理は行われているという設定が明かされていました。こういうのも恐らく不可能ではないでしょう。2199で沖田艦長が手術を受けた時のような、複雑なマニピュレーターが多数備えられていれば。しかし、それなら人間の調理係はヤマトには不要なのか? 恐らくそうではないと思います。
 昔から長期間の航海をする船では食事は大問題でした。様々な保存食が発達したのもそうした必要性のためですし、大航海時代に新鮮な食事が摂れないために壊血病で多くの船員が命を落としたなんてことはよく教科書に載ってますよね。そして、その時代の船でものすごく重宝されたのが何とゾウガメだとか。船に積み込んでおけば半年くらいは何も食べなくても生きていて、途中でさばけばいつでも新鮮な肉が手に入る…。そのためあっという間に取り尽くされて絶滅の危機に…。ゾウガメにしてみればたまったものではないですよね。
 現代の世界で長期間補給なしで航行する船と言えば原子力潜水艦があげられます。原子力で熱エネルギーと電力は無限に近く賄うことができるので酸素は水を電気分解すれば得られます。しかし原子力でも食料はどうにもなりません。なので大型の原潜でも3ヶ月くらいで他の潜水艦と交替して浮上し、食料を補給しないといけないそうです。食料が、原潜の行動限界を決めているんですね。もちろん、密閉空間に閉じ込められる乗組員のストレスは相当なものです。だから艦内の居住性は可能な限りよくするようにしてあるそうです。この辺は2199のヤマトと同じですね。
 さて、2199で搭載されたオムシスですが、これは様々な有機物などを分解して再利用し、食料に変換できるシステムだと考えられます。畑に肥料を与えて作物を育て、食料にするというプロセスを人工化したものとも言えますよね。肥料と言えば…もちろん、アレですよね。化学肥料が多用される前に…昔は盛んに使われていたアレですよ(笑)。もちろん、肉や野菜と同じような成分でできた物質を作っているということで、実際の肉や野菜のような食感はそのままでは得られないでしょう。だから、そうした素材をあれこれ加工して見た目もほぼ本物と同じような食材になるように人工的に作っているのだろうと想像できます。旧作のように艦内に農園を作ってもとても全員の食料を賄うだけの量は収穫できません。旧作のように100人ちょっとしか乗ってなくても数十ヘクタールの広大な畑や牧場を作らないとそれだけの量は賄えないのです。もちろん、水や日光も凄まじい分量が必要です。時間もどうしても収穫まで年単位の期間が必要なので「地球絶滅まであと1年」ではどうしようもありません。それこそ2202の次元断層とかが必要ですよね。ましてや、2199のように乗組員が1000人近くにもなってしまっては…。もちろん、艦内の癒やしの空間としては農園はすごく有効です。恐らく、そうした植物を育てる設備も艦内には小規模でしょうが存在はしている可能性は高いです。なので食堂に鉢植えが置いてあったりして山本とメルダの乱闘で割れたりしたんでしょうね。
 なので、オムシスで有機物を再利用し、食料を再生産できるという設定を考えたそうですが、しかしいくら効率のいいシステムでも100%の再利用ができるわけではないでしょう。60~70%あれば上出来、90%とかなら奇跡でしょう。そして地球を出発した時点ではまだ再利用すべき某物質もあまりなく、オムシスは稼働していないでしょうから、しばらくは通常食が続くと思われます。その後、徐々に艦内某所などに某物質が蓄積されるに従ってそれらを再利用したオムシス食に切り替わっていくと思われます。そして艦内の有機物は絶対量が徐々に減っていってしまうでしょうから通常の食料も備蓄はしておかないといけません。オーディオコメンタリーにもあったように、ヤマトはそれを補うためにガミラスの補給基地を襲って物資を強奪していたのかもしれませんし、旧作のビーメラ星のように植物の生えている惑星に立ち寄った場合はとにかくそれらを収奪し、そのままでは食べられない場合でもオムシスで再変換して食料にしたりしていたかもしれません。また、本当の非常時には艦内にある衣服とか内装品、その他色々な生活用品すらもオムシスで食料に変換して食べるといったことも想定はされていたと思われます。昔チャップリンの映画で食べるものがなくなって靴を食べるシーンがありましたが、それと同じくらいの危機的状況ですよね。しかしオムシスだけに頼る食料供給しか考えられていなかったはずはありません。実際にオムシスも途中で不調になっていますし、異星に立ち寄って安全かどうか分からない食材でも収集して食べなければならない場合も予想はされているでしょう。軍隊では、パイロットなどが敵地に不時着した場合などに備えてサバイバルのため虫とかその辺に生えている植物を食べる方法も教えたりしているそうです。そのため、恐らく、ですが、2199のヤマト艦内には普段からそれなりに調理などもしている人たちがいて、非常時にはそうした未知の食材を何とか料理するといった技能を発揮することを期待されている人たちも乗っていると思われます。
 そして、食事とは「腹が減っては戦はできぬ」は当然ですが、実際の宇宙飛行士でもそうであるようにそれこそ今のウイダーインゼリーのような無機質な食事ばかり摂っていると生きる喜びがなくなってきてだんだん生きていく気力がなくなってしまうそうです。なので宇宙食も最初のチューブに入っていたペースト状の食事からだんだん見た目も美味しそうなものに進歩していったのだとか。ヤマト艦内でも航海中、何度もマゼランパフェのように新メニューも登場し、乗組員を楽しませていたと思われます。こうした新しいメニューを考案し、実際に試作してみるのは生身の人間の乗組員でしょう。一度人間がその料理を作ってみせてその動作をモーションキャプチャすれば機械が全く同じものを作ることはできるかもしれません。しかし創造性を発揮して最初に料理を作るのは人間だと思われます。そうしたことのためにも、それだけの業務を常時しているわけではないかもしれませんが、調理係の乗組員は何人かは乗っていると考えられます。

Re: オムシス、その実態とヤマトの生活班員の仕事は…。

SNK22様こんばんは~  (^^) 。

>・・・ヤマトはそれを補うためにガミラスの補給基地を襲って物資を強奪していたのかもしれませんし、旧作のビーメラ星のように植物の生えている惑星に立ち寄った場合はとにかくそれらを収奪し・・・


「私達だって食糧泥棒じゃない!」

と、
旧作で、ビーメラ星の騒動に、雪が助けに来てくれた加藤君達にぶつけていましたね。
自分達は食糧を手に入れるために、でも、相手からすれば「強奪」であり「収奪」になるのですよね。

→しばらくは通常食、その内
→有機物再利用のオムシス食に切り替わるけれど
→艦内の有機物は絶対量が徐々に減っていってしまう


宇宙生活を考える時に時間の経過による食糧事情の変化過程を知っているのは、凄く面白いですね。
考えたこともありませんでしたので、ショックでもありました。


ヤマトの生活が快適というのは、狭い環境内、それも宇宙で、戦いもあるから、尚更快適性が必要なんだと、改めて思いました。
人間、最後は食欲。
ここに人間の本性が現われてくるようですし・・・、生活班、主計科って、非常に大切な部署ですね。
食べ物→簡単そう・・・主計科→簡単そうではないんですね。


(最近読んだ「天上の葦」という本の中に、戦争中、戦艦に乗り、主計科所属の人が出て来ました。
主計長は、戦っている間は、戦いを手伝うことも出来ず、その状況を観察することが仕事になります。
戦うことに参加することが出来なくて、忸怩たる思いをしていた心情を吐露しておりまして、そんなところに、むらかわさんの漫画の中の平田さんもそんな気持ちを語っていたなと、・・・チラリと思い出しておりました。)


戦いが有る時も、ない時も、いつもいつも食べ物は必要で。人間の基本であります。


ヤマト農園があるからと言っても、それ程の供給にもならないということを、SNK22様のご説明で理解しましたが、
それなりに助けになっているのではないかと思っていたので、私って、甘いな~とそんな自分がショックでした (^_^;)。



生活面、もう少し深く見たいですね。深いですね。
平田さんのお仕事、分からない部分も多いので、「平田さんの一日」みたいにして、番外編を出して欲しいであります。


SNK22様ではです~ (^_^)/~。