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宇宙戦艦ヤマトの創作二次小説と思うことなど

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大帝の御心とは。

2018-05-15 (Tue) 00:00
2202。
「この愛は宇宙を壊す」。

大帝も「愛」の欠如したガトランティス人として造られたと思うのですが、
ガトランティス人の中でも頭のいいと思われる大帝は、それがどういうモノ・コトであるか、理解したと思うのです。

以下、妄想。


(^_^;)☆。


理解したし、素晴らしいモノだと思い、自分にはないモノなので憧れ、それを欲しいと思った。
きっと、サーベラーを愛するようになった。
でも「愛」を完成・成就出来ない何かが起こった。
それによって襲われた悲しみ、心の動揺、湧きあがる嫉妬の気持ち、相手を憎む心・・・を一気に経験し、
大帝はそんな自分が急に怖くなったのでは?
そんな自分ってなんなのだろうと。


例えば、サーベラーと大帝の間には子供が生まれたのかもしれない。でも、ガトランティス人と人間の子は、長くは生きられず、その都度亡くなり、サーベラーは気を病んで、記憶にブロックが駆けられるようになる。
そういうことを何度か繰り返している内に、大帝は、造られたモノとしての自分自身には限界があることを知り、
つまり、「愛」を完成させることが出来ないことが身に沁みて落ち込み、
自らを呪い、怒る一方で、「愛」を簡単に持つことの出来るヒューマノイドを憎み、怒りを向けて行った・・・のかな?と、
考えてみたのですが・・・ (^_^;)。

しかし、元々ガトランティス人は自分自身のコピーである幼生体を育てることで世代を継いで行くもので
それこそ、大帝が自信を持って主張していたように、子供を作るのに雌雄を必要とすることはないことを、
私はしっかり失念していました。

ううむ (-_-)。

ううむ、それなら、二人に子供が出来ること自体がおかしいじゃないか。
そうなったら、大帝ってやっぱり、ガトランティス人としてはポンコツだったってことですよね。

あの、挿入されたあの「母子像」って、何を表しているんでしょかね~。


「愛」を自分のモノに出来なくて、余計執着した。
ある部分では「愛」を恐れていて、
ヒューマノイドに試練を与えることによって、「愛とはなんぞや」を一々確かめようと、試していたのかもしれませんね、なんて。
自分達が最高のモノであると思えないから試しているのではないか?。
大帝は、まだ、テレサの力を望んでいるのですかね?テレサの力を得て彼は何を望もうとしているんでしょうか。
「愛」を望んだら、ガトランティス自体が意味のないものになって、自らを否定してしまうことになってしまうだろうし?
ああ。
大帝の御心が分からない・・・ (^_^;)。
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テーマ : 宇宙戦艦ヤマト
ジャンル : アニメ・コミック

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