宇宙戦艦ヤマトの創作二次小説と思うことなど

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こんにちは。ヤマトの古代君と雪が大好きです!

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丸投げではありませんよね (^_^;) ☆。

2018-05-23 (Wed) 00:00
第5章公開間近ということで、色々な情報が出て来ています。
映画館の上映状況を見てみたら、5月25日公開というのは、やっぱり、5月25日の朝から上映ってことなんですね!
あららら。
土曜日は二日目ってことですか~。

今回は、パンフレットはちゃんと初日から劇場で買えたらいいなと思います (^^)。
ヤマト新聞もあるようだし。

既に先行上映会でご覧になられた方は、あれも言いたい、これも言いたいと、たまらなく思っていらっしゃるのでしょうね。
ほんと、どんな展開になっているんでしょ。



しかし、
新たな世界に展開して行き、新キャラも盛り込み、大帝の秘密とか、サーベラーの秘密とか、
テレサって、キーマンって、デスラーの過去って何じゃらホイ、とか、色々な謎をちゃんと解消して行けるので?


2199でのデスラーが人民ごと第一バレラスを破壊しようとしたあの行動についてですが、

ブチ監督は、本当はデスラーの真意までちゃんと考えていたのだけれど、
尺の問題で、ああいう言葉しか残せなくて、デスラーについて誤解を与えてしまって残念、という思いはなかったのでしょうか?

それとも、デスラーには敢えて、大いに自己矛盾を犯させたのでしょうか。
・・・つまり、若さゆえの過ちというか、
宇宙に君臨する人にも悩みも過ちもあり完全ではなくて、小さなことから大きく崩れ去るものがあることを描きたくて、
なんだかよく分からない理由をつけてしまった血迷ったデスラーを描きたかったのかな・・・?

いえ、
人民ごと第一バレラスを破壊してしまうから、その罪は一生自分が背負うのだという言い方は、
それでも、やはり、おかしいと思うのです。分かるけど、分かりません。
デスラーの理想の為に、どうして罪のない人達が殺されなければならないのでしょう?

2199だけで終わっていたのでは、やはりこのデスラーは理解されないままだったでしょう。
どうしてそんな終わり方にさせてしまったのか。
尻切れとんぼでいいと思ったのか?

まさかとは思うけれど、その回答を2202に丸投げしたってことはないですよね?
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テーマ : 宇宙戦艦ヤマト
ジャンル : アニメ・コミック

感想 | comments(2) | trackback(0) |

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No title

ゆきんこ様
こんばんは

あのデスラーの行動を正のほうへ転換するのは難しいですね。
2199は中盤までリメークと新ストーリーがうまくシンクロしていただけに残念。

デスラーのことはとにかく一旦置いておいて、続編があるならそこで解明してもらうしか・・・・

とにかく、白色彗星との戦いに本腰いれないと、全部解明しようとすると、全て中途半端になりそうですね。

しかし、5章終了後、どこまで話がすすむかわかりませんが、あと6話あるというのはわりと時間がある。

Re: No title

現代はじめ様、こんばんは~  (^^) 。

>一旦置いておいて、続編があるならそこで解明してもらうしか

これを期待しています (^^)。

6話しかありませんよ~ (T_T)。ヤマトが終わったらどうしよう・・・ (TT)。
公開されるのは嬉しいのですが、終わりが見えて来るのは辛すぎます (T□T)。

現代はじめ様では~ (^_^)/~。