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宇宙戦艦ヤマトの創作二次小説と思うことなど

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ゆきんこ

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第5章 ⑤。

2018-05-31 (Thu) 00:00

今日もまたまたネタバレ防止のために、
折りたたませて頂いております。

それでもいいよ、と仰る方は、どうぞ つづき より、お進みください (^^)。




ガミラス星の寿命とイスカンダルとの関係辺りのことについて、です。

ガミラス星の寿命が100年ということで、強権的独裁力で領土を拡大し、その中に移住先を探して行こうという目的があったとは。そして、純血のガミラス人はガミラスという特殊な星でしか生きることが出来ないのだとか。
新たなる星を見つけるのも大変なことで、
ガミラス星から離れず生きて行く為にイスカンダルのコスモリバースシステムを奪おうという意見もあったようでした。

私の理解するところでは、総統府はイスカンダルに向けて爆弾がセットされて造られたようです。
それはデスラー総統の思惑ではなくて、軍?の人が(←うろ覚え)勝手にそういうものを作っていたのだそうです。
それを阻止するために、
総統府に突き刺さったヤマト諸共、勝手なことをする者達を葬ろうとして、第二バレラスの一部を落下させたようでした。
(ただ、無辜の人達も多く死ぬことになります)

2202のデスラーに対する見方が変わって来るというものです。




ところで、
ガミラス人はイスカンダルには畏敬の念があったと思っていたのですが、
28年前のデスラー家での会議で出て来た会話に、『イスカンダルに頼むと頭が上がらなくなるから云々』、というのが出て来て吃驚しました。
ガミラス人全部がイスカンダルに畏敬の念を持っているのだと思っていたからです。

--- --- --- --- --- ---
青い肌と青い血を持つ純潔なガミラス人には、お隣イスカンダルに頭を下げることは屈辱だったのですね。
そして、混血することも屈辱のようでありました。
--- --- --- --- --- ---

純血を求めるデスラー一家は、アベルト・デスラーがスターシャをと結婚することになったら、どんなことになったでしょう。
混血児が生まれ、
デスラー一家の純血が途絶え、面汚しだ、などと言われて(だって、スターシャはガミラス人ではないから)、親戚から後ろ指をさされたでしょうか?
肌の色の違うスターシャを好きになったことは、デスラー総統は意外と純血に拘る人ではない、意外にコスモポリタン、と、思ったのですが、それはスターシャだからなのかもしれないと思ったり・・・ (^_^;) ☆。



デスラーは随分前からスターシャを思っているというのに、成就は出来ませんでした。
ポッと出の守兄さんがスターシャを攫って行きました。
・・・。

人生は儘ならないものですね・・・。

デスラー総統が、スターシャが本当に愛した人は地球人の古代守だということは知る由もないと思うのだけれど、
それが、更に古代進君のお兄さんであることを知ったら、デスラーはどう思うのでしょうか。
何時の日か知ることがあるのでしょうか。
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テーマ : 宇宙戦艦ヤマト
ジャンル : アニメ・コミック

2202 | comments(2) | trackback(0) |

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No title

ゆきんこ様
こんばんは

デスラー家の会議でサンザーの太陽は特殊で・・・・という言葉があり、何が特殊なのか述べられなかったので、わからなかった。それならば、イスカンダルも特殊なのではないのかな?と思ったりもします。

キーマン君がガミラス人身体的な特殊性について”地球にきてみたわかったんだが”とか言ってましたが、これもなにがわかったのか述べられなかったように思います。体に変調があるとか、急に歳をとったように思うとかなんなんでしょう。

この辺のガミラス人の特殊性は明らかになるのか、流されるのか、ちょっと気になります。

ところでキーマン君の本名、ランハルト・デスラーなんですね。ラインハルトみたいですが、いい名前ですね。

Re: No title

現代はじめ様、こんばんは~  (^^) 。

ガミラス星を遠く離れては人体的に苦しくなるとか、そういうことなんでしょうか、ね。
青い肌、青い血を持つガミラス人の方がイスカンダル人よりもずっとデリケートなのかもしれません。
青い肌、青い血故、サレザーの太陽はそんなガミラス人に優しい光なのかもしれません。

特に純血なガミラス人は、その地を遠く離れることは、体に辛くなって来るようですね?

と、すると、
キーマン君が地球にずっといることはないんでしょうね。

>ラインハルトみたいですが

結構、そう仰っている人がおられます (^^)。

よく、そこから持ってくるのを思い付きましたよね。
アルベルトではなく、アベルト。
ラインハルトでなく、ランハルト。

なんか一文字足りないような気もするのですが、慣れました (^^)。


現代はじめ様では~ (^_^)/~。