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宇宙戦艦ヤマトの創作二次小説と思うことなど

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ゆきんこ

Author:ゆきんこ
こんにちは。ヤマトの古代君と雪が大好きです!

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第5章 ⑥。

2018-06-01 (Fri) 00:00
一週間ほどネタバレ防止のため、折りたたませて頂きます。
それでもいいよ~とOKの方は つづき より、お進みください (^^)。




キーマン君の過去とこれから、という辺りについてです。

まず、山本玲とのことについて、から、です。

--- --- --- --- --- ---
『母親ではなくて、山本玲がいた』(キーマン)
『ガッカリした?』(桂木透子)
『嬉しかった』(キーマン)
--- --- --- --- --- ---

だったか・・・、
ミルに撃たれて、海に沈んで行こうとする中に、間一髪で、山本玲がキーマン君を助けました。
その後、ヤマトに戻ってから、桂木透子さんとこんな感じのやり取りがありました。

キーマン君の口から、『山本玲』とか『嬉しかった』と、聞いた時、まさか、と驚きました。
キーマン君は山本玲が好きなのか?と、一瞬、そんな感じの意味にも聞こえたのですが、そういうことではないのだと私は思いました。

声優の神谷さんもそのようなことをヤマト新聞で仰っているのですが、私も同じ考えです。
それは、キーマン君が玲を好きだとかの告白めいた言葉なのではなくて、
仲間として自分を助けてくれて、有難かった、
仲間として自分を見捨てずにいてくれた、
帰ることが出来る場所(=ヤマトの仲間)を見つけた、と、いうことだったのではないかと感じました。

キーマン君と桂木透子とのそういう話を密かに聞いていた玲は嬉しそうでした。
私としては、パイロットとして、仲間として認めている、という、そんなところであって欲しいです。
←ちょっと意地悪ですかね、私。

でも、玲については、今回、初めてカッコいいと思いました (^^)。
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テーマ : 宇宙戦艦ヤマト
ジャンル : アニメ・コミック

2202 | comments(6) | trackback(0) |

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非公開コメント

No title

ゆきんこ様こんばんは!
私も同意見です(^_^)/恋愛ではなく仲間意識だと思いました。お母さんが亡くなったのがキーマンが何歳位の頃かわかりませんが、きっとお母さんが亡くなってから『ひとり』だったんだと思います。気持ち的に。
山本が助けにきて片手で手首?を掴む場面で、『永遠に』の高速連絡挺に乗る古代くんと雪を思い出してしまいましたー。あのときの古代くんより山本玲のほうが力持ち!? ウーン(-_-;)
ゆきんこ様ではではまたです(^_^)/~~

No title

こんにちは。
キーマンも家族の縁に恵まれなかったので、ヤマトのクルーの
家族的愛に目覚めたのかなと思います。
恋情ではなく家族愛。なので山本との色恋はないんじゃないかな。
ところで、山本さんは加藤隊長の一連の行動を知った時
どう思うのでしょう?
子供を持つ身の私としては気持ちがわからんでもないのですが、
子供を持たない人(ほとんどのヤマトクルー)はどう感じるんでしょうね。特に戦争真っ只中の環境で。
福井さん、どう落とし前つけるのかな〜

Re: No title

びぃ様こんばんは~  (^^) 。

びぃ様、流石です!パチパチパチパチ・・・oo(^o^)oo \(^o^)/!!!!

>片手で手首?を掴む場面で、『永遠に』の高速連絡挺に乗る古代くんと雪

ずるずる水のなかにキーマン君、落ちて行きませんでしたもんね。
あの場面、気を失っているキーマン君の体重を全部受けての操縦ですから、凄い腕力ですよね o(^-^)o。
それに、
よく、腕の位置が分かったな、って (*^^)。

水の中に手を突っ込んで、そこに触れるものがなかったら怖いです。
片腕で引き上げたと思うのですが、あんな角度と速度でよくぞやった!!
女の火事場の底力は凄いですね。

キーマン君のお母さんがひもじい中で死んで行ったって。

マティウスが亡くなっていなければ・・・、
彼女はきっとどこかのお嬢さんだったと思うし、
悲惨な死に方だったと想像すると、可哀そうだな、と。胃がきゅんとしてしまいました。
しかし、
その後のキーマン君のことは誰がどうして気に掛けてくれていたんでしょう。
誰かが気に掛けてくれていたからこそ、キーマン君の素性を知っている人がいたと思うけれど、
もう少しどうにかならなかったのですかね。
それと、
デスラーは最初、キーマン君が誰だか分かりませんでした。その態度は、ちょっと、冷たいと思いました。


びぃ様ではではです~ (^_^)/~。

Re: No title

ヴェル様こんばんは~  (^^) 。

加藤君の件。
私は泣けませんでした。私は冷たいのかな、と、落ち込みました。

サーベラーも大帝も加藤君の気持ちを翻弄することを楽しんでいるだけのこと。
何をどう選ぼうと別に関係ないのだと思います。

心を揺さぶり、不安な気持ちにあたふた苦悩するその様子を、ただ、楽しんでいるだけ。
愛を知る人をあざ笑いたいのだと思います。
けれど、彼等は本当はそれを欲している。でも、それを得ることになったら、自分の存在を否定されることになるのです。

古代君の場合は、雪がすぐそばにいて、ブレそうになる気持ちを正してくれました。
真琴ちゃんが側にいるとしたら、真琴ちゃんはどのように加藤君に進言したんでしょうね?

古代君は、選ぶことをしませんでした。
それは雪が、古代君に選ばせなかったからです。

誰もきっと、自分がその立場にならなければ、何をどうしたらいいのかなんて、
きっと、考えたり出来ないのだと思います。

古代君は、雪が側にいて、そんな風に選ばせない人だったからこそ、
ガトランティス(大帝)の魔の手から逃れることが出来たのだと思います。
それは大変幸運だったと思うのであります。

ヴェル様ではです~ (^_^)/~。

No title

ゆきんこ様またまたお邪魔します。
確かにキーマンはデスラーってわかったけど、デスラーはキーマンを初めわからなかったですよね。小さな頃しか知らないのかな? でもそのあと「大きくなったな」でしたっけ?声をかけるデスラーは優しい感じが私はしました(^-^)
それこそ『永遠に』の守さんがモニター越しに古代くんに「大きくなったな進」みたいなこと言ってたのを思い出しましたー。
ではでは(^_^)/~~

Re: No title

びぃ様こんばんは~  (^^) 。

>優しい感じが私はしました(^-^)

図らずも総統になったアベルトは、他の色々なことで、急がくして、
キーマン君のことをずっと追っていることは出来なかったのかもしれませんね。でも、
心には彼等がどうなっているのか気に掛けていたのだと思います。

子供の時のキーマン君、可愛かったですね。
アベルトとランハルトとして、何か話したことはあるんでしょうか。
あって欲しいです~ o(^_^)o

びぃ様ではまたです~ (^_^)/~。