FC2ブログ

宇宙戦艦ヤマトの創作二次小説と思うことなど

»カレンダー
08 | 2018/09 | 10
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -
»プロフィール

ゆきんこ

Author:ゆきんこ
こんにちは。ヤマトの古代君と雪が大好きです!

»最新記事
»最新コメント
»最新トラックバック
»月別アーカイブ
»カテゴリ
»訪問者数
»RSSリンクの表示
»リンク
»検索フォーム

第5章 ⑭。

2018-06-09 (Sat) 00:00
ズォーダーは、自分ごと生命を死に至らしめようとしているんですか?

きっと愛の感情を一度は知ったと思うのですが、
けれど、それをとても憎む結果となったと思うのであります。
自分にないもの、持てないものを、憎み、逆恨みをし、愛を知る人間を試しているのではないかと思うのであります。
本当は無くてもいい筈の感情が、
・・・例えばゴーランドの幼生体が誕生した時に見られた、他の者達の微笑みの顔ですが・・・
誰に許可を貰うこともなく自然にあふれ出て来ることが否定出来くそこにあるのであります。

だからムキになって、邪険になって、
死なば諸共、なくしてしまえと・・・、

でも、自分も死ぬ気はあるんでしょうか、ね?

記憶が薄れているのですが、
サーベラーが大帝に、『ここはあなたの心の中、云々』『もう止めましょう』だったか、言いました。
そんな、愛の感情を思い出し始めたサーベラーは大帝に殺されます。
そして、感情を取り除かれ、過去の記憶も削られ、無機質な感じになったサーベラーは人形みたいになって新たに生まれました。

過去の記憶が無い、と言う部分には、ちょっと雪のことを思い出してしまいました。
雪、頑張れ!!

人形のようなサーベラーに大帝は心のどこかで物足りなさを感じていませんでしたか、ね。
その足りないものをテレサに願うと、ガトランティス人としての存在理由が無くなってしまうと思うのですが。
ううむ。
大帝の御心って、なんなんだろう・・・ (^_^;) ☆。
関連記事

テーマ : 宇宙戦艦ヤマト
ジャンル : アニメ・コミック

2202 | comments(2) | trackback(0) |

コメントの投稿

非公開コメント

伏線

こんにちは。
ゴーランドの幼生体を見て微笑むガトランティス人のシーンは
今後のズォーダーの心境解明への伏線になるんでしょうかね。
あの微笑みの顔を見て憤慨するのではなく、どうして?と理解できないというセリフでした。
ズォーダーも、もしかして記憶を封印されてるか、もしくは自分で封印してしまったのか?
ズォーダーの恐れというのはその封印にあるのかな。
ヤマトサーベラは何かズォーダーの行動で気がついたことがあるんでしょうかね。
ヤマトを揺さぶる行動はもしかしてズォーダーを救うためとか。
もっと愛を感じてもらうために。
サーベラと赤ちゃんのシーンから、子供を持つ加藤に目を付けたのもそういった事からなのかも!とも思います。
あーぁ、考えれば考えるほど6章が待ちきれないよーw

Re: 伏線

ヴェル様こんばんは~  (^^) 

今、微笑む顔の表情が出て来たわけではなくて、
もしかして、最初からそういう表情はあって、気がつかなかっただけなのかもしれませんよね。

愛する感情を外して造ったガトランティス人に対して、サーベラーは「愛」という感情を持って接していたのでしょうか?
サーベラーって、何者なんでしょう。
ゼムリア人なのに、一人ガトランティスにいるのはどうしてなんでしょうね。

サーベラーの恋人や夫に当たる人の遺伝子が、ガトランティス人に使われているとか、
あるいは、サーベラーはゼムリア人の女王で、そうなるとガトランティス人は自分の子供みたいなものだから可愛いのだ・・・みたいなですね・・・。


子供を作れる人、というのがまた、不思議です。
そして、どうしてまた子を産むこともないガトランティス人の中で生きるようになったんでしょうか。
何かの罰で?

桂木透子さん、謎の人です~ (>_<) ☆。

ヴェル様ではまたです~ (^_^)/~。