宇宙戦艦ヤマトの創作二次小説と思うことなど

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第5章 ⑮。

2018-06-10 (Sun) 00:00
アケーリアス人の他に、ガトランティス人を造り出したゼムリア人って人達がいたのですか。
なんでゼムリア人のサーベラーがガトランティスにただ一人いるんでしょうか。

彗星の運行を司るためだけにいるとは、とても思えないのであります。(いえ、それだけなのかもしれませんけど。)

以前に私が思ってちょっと書いたことが、装置としてのガトランティス人をまたまた監視する役として置かれたのかな?と。
愛を知らないガトランティス人がガトランティス人として生きる為に、迷わせる存在として置かれたのでは、と。

つまり、
もし、ガトランティス人の中に愛の気持ちが生じて来た時に、ガトランティス人として迷うことになる訳で、
愛の気持ちを分かる者がいては困る訳で、そういう者が存在しないように炙り出して淘汰してゆく役目を負っているのでは、なんて。


でも、サーベラーを「新たに」作り出していたのはガトランティス人でした。

ゼムリア人の方が力が立場が弱い感じがします。
自分達を造った人なのに、どうして造られた側が作った人を造るのか・・・???
どうして一人だけゼムリア人が乗っているのか。

名前が違うから、違うんだな、という程度なのですが、ゼムリア人というのはアケーリアス人とも違うんですね?
では、ゼムリア人がアケーリアス人に代わってこの世の秩序を担うようになって行ったのでしょうか。

しかし。
ゼムリア人のサーベラーだけしか白色彗星の運行が出来ないのですか?
白色彗星というのは、そんな難しいというか、面倒くさい運行のしかたなんですかね。
それだけの為のサーベラーの存在なのですか?

たった一人で異人の中にいて、サーベラーは、今はそうでもないのかもしれないけれど、
よく辛くなかったと思って???
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テーマ : 宇宙戦艦ヤマト
ジャンル : アニメ・コミック

2202 | comments(2) | trackback(0) |

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No title

こんにちは\( ˆoˆ )/

愛の宣伝会議で福井さんが、ガトランティスは自分たちで作り出すことは出来ず、全て異文明から奪い取ったものというような事を言ってたんですよね。
もしかしてサーベラも奪い取った物の一つなのでしょうかね。
サーベラ自身が大帝を愛して自分から残ったかもしれませんが。

白色彗星の内部、いくつか星がありましたね。
あれにも今後、意味があるんでしょうか。
わざわざ描いたという事は。
ヤマトが不時着するのがそのうちの一つの星らしいですが、
どう使われるんでしょう。

Re: No title

ヴェル様こんばんは~  (^^) 。

>もしかしてサーベラも奪い取った物の一つなのでしょうかね。
>自分から残った

これは考えたことがありませんでした。

小説第3巻に、「私たちは家族になる」

というサーベラーの言葉が出てくるのですが、
これは、とても穏やかな言葉であり、「奪う」ということからは遠い感じがします。

滅びつつあったゼムリア人の生き残りとして、ガトランティスに加わった?
一人では寂しいから、造ったガトランティス人達と仲良くなって、自分も生き続けようとした???
いや、もっと深い理由があると思うのですが、考え付かないです ( 一一) ☆

しかし、
星を二つも三つも抱えて移動だなんて、欲が強すぎますよね~ (*_*)。
なんでもかんでも引っ付くものは引っ付けて移動しているんでしょうか。

廃品回収~って感じです。
というか、エコですかね (^^)?


ヴェル様ではまたです~ (^_^)/~。