宇宙戦艦ヤマトの創作二次小説と思うことなど

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ゆきんこ

Author:ゆきんこ
こんにちは。ヤマトの古代君と雪が大好きです!

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第5章 ⑯。

2018-06-11 (Mon) 00:00
「永倉、お前何してるんだ?」(斎藤)
「単なる命令違反です」(永倉)
--- --- --- --- --- ---

・・・だったか、そういう会話がありましたが、この永倉のセリフはいいな~と、思って聞いてました。


ところで。

--- --- --- --- --- ---
「無理しちゃって」。
--- --- --- --- --- ---

テレザート星のテレザリアムで出くわしたデスラー総統に古代君がその背中に銃を突き付けたのですが、
それを見て永倉さんが言った言葉でした。

--- --- --- --- --- ---
「もう終わりにしないか」(古代君)
「まだ始まってもいないものをどう終わらせようというのかね」(デスラー)←だったか。
--- --- --- --- --- ---

古代君は、事と次第によってはデスラーを隙あれば撃とうと、いうことではなかったと思うのです。
何があるか分からなかったので、ああいう場面では取り敢えずそのように念のためという備えの行動だったと思います。
一応敵である訳で、ニードルスレイブだっていた訳だし。

だから、
永倉さんの言葉の中に、もし、「撃つ事なんて出来ないくせにそんなポーズを取ったりして」という小馬鹿にした気持ちがあったとしたら、それは違うのではないか、と、ちょっぴりカチンと来たのですが・・・、彼女もそこまで強い意味はなかったのだと思うのですが・・・。

しかし、「無理しちゃって」というのは、なんだかちょっと、やはり悔しくなってくるのであります。


でも、
戦うことを迷うというのは本当は案外忍耐強い態度なのかもしれないです。
自分で考えないでいつも長いものに巻かれて、したくもない行為に唯々諾々と従い、巻き込まれてしまうよりも、
何かが違うと思い踏み止まっている方がいいのではないか・・・?

直ぐに答えを出す人と出せない人がいるものだけれど、
直ぐに決断を迫られる話の内容、出せない話の内容が有るように思います。


斎藤隊長と古代君の性格は違う。
戦いたい隊長と、きっと、それだけでは何の解決にもならないと思っていると思う古代君。

旧作の古代君は積極的に出て行き、戦うことで学んで行くタイプだったけれど、
リメイク古代君は相手の良心を信じ、戦いは最後の方まで後回しにしたい人で、異星人とも理解し合えると考えられる人であると思うのです。←ああ、よく理解出来ました、合格、というか、こういう心って、なかなかどうして、そうはならないものだと思うのです。

弱いとか、優柔不断とか、戦わないとか・・・、軍隊としては反対方向なんだけれど、
こういう視点って、周りの多くが戦うことを前提として動こうとしている中で、何かの突破口の取っ掛かりになるのではないかと思うのであります。←うまく言えてません~
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テーマ : 宇宙戦艦ヤマト
ジャンル : アニメ・コミック

2202 | comments(4) | trackback(0) |

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No title

ゆきんこ様おはようございます。
永倉さんの「命令違反です」は良かったですね。
「無理しちゃって」は、仲間の自分たちと離れてニードルなんとかがうじゃうじゃいるなか、デスラーの背後に行ったことが「無茶な」ことなのかなと思って、勇気ある行動と、むしろ褒められたと感じてました(*^_^*)ゆきんこ様のように深く考えませんでした。
たしかに空間騎兵のみんなは根っからの軍人というか戦う人ですよね。前章見ても思いました。なので「ガミラスさんやるぅ」というのも、やけにテンション高いと思いましたが、戦ってるとテンション上がっちゃうのかも。
古代くんはゆきんこ様がおっしゃるように「異星人ともわかりあえる」と考えてるので、デスラーに「終わりにしよう」って言ったんですよね。冷静です!古代くん。ここでデスラーに、古代という人は戦わない道を選びたい人と印象に残ったと思います!この事が、のちのちいい方向に行くといいなぁ。デスラーも気になったからキーマンに「あのふねはどんなふねだった?」と聞いたんですよね。ゆきんこ様のおっしゃる「突破口」(^^)d
続きが楽しみです!
では、ゆきんこ様(^_^)/~~

No title

こんにちは\( ˆoˆ )/

キーマンも古代君に尋問は無理だと言ってましたね。
駆け引きが出来ないし、直球勝負で素直w
古代君は純で軍人向きではないと皆わかってるんでしょう。
永倉ねーさんもその一人で、撃てないのを理解した上での
あのセリフなのかなと思います。
波動砲を撃つのにもあんなに悩んだんですし。
軍人には向かない事を古代君自分で理解できてないのかなぁ。
まぁ、軍を辞めちゃうとヤマトのお話が成り立ちませんがねw
主人公なんでw

Re: No title

びぃ様、こんばんは~  (^^)。

>勇気ある行動と、むしろ褒められたと感じてました

!o(^o^♪o そうか!!そういうことなのかも!!
私、
結構深刻に場面を考えてしまっていたから、
考え付きませんでした!!
ダメですね。もっと前向きに考えないと!
なんだか後ろ向きにばかり考えていましたよ~ (^^)。

>やけにテンション高い

ぷぷぷ o(^o^)oびぃ様、笑ってしまいました。
確かに、あっかるいです。
馬鹿やってないと、やってらんないのかもしれませんが、それが「素」なのかもしれません。
余裕ってことですかね (^^)。

>「あのふねはどんなふねだった?」
デスラーは、この言葉の他にもテレサに自分のすべきことを聞きに行ったりして。
心にいろいろな襞が見えてきて、いい感じがしました (^^)。


びぃ様、ではです~ (^_^)/~。

Re: No title

ヴェル様こんばんは~  (^^) 。

>駆け引きが出来ないし、直球勝負で素直w

おお!
それで素直に背中に銃を突きつけ~ (^^)。
でも、さすが戦術長ですね。いつの間に!!
デスラーほどの人に対して、気配を消して近づくなんて凄いです!!
やっぱり古代君 (^-^)

ガトランティス人にも動揺を与えた古代君の優しさ。


キーマン君がヤマトという船に、何か違うものを感じたようだけれど、
例えば、そんな古代君の戦いたくない気持ちが、何かいいもの、いい道につながってくれたらいいですよね。

ヴェル様ではではです~ (^_^)/~。