宇宙戦艦ヤマトの創作二次小説と思うことなど

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デスラーの冷酷さ。

2018-06-17 (Sun) 00:00
結局、今回の第5章は二回の観賞でした。


戦闘は、戦艦の量の多さと機械的な整列描写にちょっとうんざりしたのと、
ヤマトはこれから活躍という時に加藤君の事件が起こったので、気持ちが乗れずに終わってしまいました。
やっぱり、ヤマトが活躍しないと、心の中心にヤマトがないと、気分は上がらないかなぁ・・・。

確かに、
デスラー、キーマン君のそれぞれの過去や苦悩を知ることが出来てそこは良かったのですが、
ヤマト乗組員側に、それに匹敵するようなお話が足りなかったようで残念でした。
(加藤翼君のことはあるとしても。)

しかし。
デスラーの本心を知ってしまうと、随分いい人に見えてきてしまいます。
とはいえ、
デスラーは今まで通りの話し方、態度で、
知られてしまったからと言って、心の内をぶちまけるようなことはしないのです。

元々大げさに嘆いたりすることはしないような人だと思うのですが、
本当に大事に思っていることは自分の心の中に秘めて、人には絶対に言わないことが出来るって、
凄く意志の強い人なんだな、って思います。

よくぞ憎まれたままで何も語らず、本心を黙っていられたものだと思って。
どんなに、孤独、だっだんでしょう。
デスラーのテーマ曲に「孤高のデスラー」というのがありますが、そのタイトル通りだと思いました。

総統という地位を投げ出さずにやって来たのは、ガミラス市民を移住させるべき星を見つけなければという気持ちがあったからなのでしょう。
否応なく総統に押し上げられて行ったけれど、逃げ出すことなくその役割を果たそうとした訳ですから、凄いです。

星の寿命を考えての版図拡大、
イスカンダルと狙うミサイルのこと・・・、

そんなにも人に心を隠し続けて来れるものでしょうか?
心を打ち明ける人もいないで、よく持ちましたね?

でも、2199ではそんなナイーブな感じはしませんでした。
2199時のあの冷酷な感じも同じ彼だと思うのですが、・・・かなりの仮面を被っていた、ということなんですかね?
いや、
かなりの冷酷さもある人なのかな?
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テーマ : 宇宙戦艦ヤマト
ジャンル : アニメ・コミック

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小説

こんにちは。
実は8月に1ヶ月入院が決まっていて、その時に小説2巻を
読もうと取っていたんですが、いろんな情報が耳にチョコチョコ入り、とうとう我慢ならずここ数日かけてさらっと読んでしまいましたw
映画をただ見るのと小説を読んで再度映画を見るにとでは
また感じ方が違ってきました。
今後のストーリー展開に5章のデスラーやガミラスの詳細が必要なんでしょうが、たしかに5章は地球側の、そしてヤマトのインパクトがありませんでしたね。

デスラー総統の総統としての生き方は強いですよね。
彼の心の維持はスターシアへの愛だけなんでしょうか。

Re: 小説

ヴェル様こんばんは~  (^^) 。

小説は、分からない部分を補完してくれるので、助かります。



確かに、ヴェル様のおっしゃる通り、ガトランティス対地球の攻防に、デスラーの話は必要だったのか、どうか。

2199でのデスラーの不可解な行動についての解答・説明は、私にはあってくれた方が有難かったです。
あの部分、デスラーらしくなくて、どうにも納得が出来ず、気持ちが悪かったんです。
そういう理由があったのだったら、成程、と、留飲を下げたのですが、
でも、デスラーに付き従ったタラン弟を始めとするガミラス将校達は、そんなデスラーの真意を知ってのことだったのでしょうか?
それ等が描かれたのは、デスラーやガミラスの今後についての伏線なのだと思います。

詳しいことは全然分からなくて、単なる私の希望であります (^^♪


私の理解では、総統府が無事ということは、総統府の中に設置されたミサイルはいまだにイスカンダルに向けられたままになっているのではないかと思うのであります。
それを阻止したかったデスラーの思いをヤマトは潰してしまったから、そのことに対してデスラーはヤマトとは戦うのではないかと思います。
あるいは、そんなデスラーの真意をガミラス内に知らせる人がいて、デスラーがガミラスに復帰することにならないか、なんて、ちょっと期待している私がおります。

>彼の心の維持はスターシアへの愛だけなんでしょうか。

デスラーはガミラス純血主義者ではないということですね (^^)。
そして、そんなに思っている人だったのに、あっという間に守兄さんに攫っていかれたので、
なんだか不憫です。

ヴェル様ではではです~ (^_^)/~。