宇宙戦艦ヤマトの創作二次小説と思うことなど

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こんにちは。ヤマトの古代君と雪が大好きです!

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円盤が来た ①。

2018-06-25 (Mon) 00:00
円盤が来ました (*^^)v。

目が悪いので、それに、映像の展開に目が追い付いてゆかないので、
映画館で大きな映像で見ても、よく見ることが出来ませんでした。

円盤は映像はPCで見るのですが、間近で見ると、
気が付かなかったこと、思い出したこと・・・、
色々思い浮かんで来ました。

アベルト・デスラーの兄・マティウスの奥さん(キーマン君の母親)は、しかし、キツそうな人ですね (^^)。
マティウスは優しそうな人なのに、自分とは反対とか、自分にはないものを持つ人が魅力的に見えたのかな~と、
そんな馬鹿なことを思って見ていました m(__)m。

マティウスが選んだ人だから、きっとちゃんとした心掛けのある人なのだとは思いました。
顔がキツそうなのと、アベルトを殺そうとしたその行動に彼女を「見た」気がしたのですが、
それは全て彼女の正義感から出たものだったんですかね?

①アベルトに権力が集中して恐怖政治が拡大して行く様を彼女の正義漢が危惧してのことか、それとも、
②マティウスが生きていれば彼がガミラスを治めることになったのに、横から全てを奪うように出てきたアベルトを、(分かりやすすぎますが、)憎んだということなんでしょうか。

誰もがマティウスに期待していて、それと比べるとアベルトは最初はどうも愚鈍に思われていました。
けれど、アベルトなりに星を統一して、その功績を認められて、どんどん上に位が上がって行きます。
そんな中、マティウスの妻がアベルトを襲うというのは、やはり冷静とは言えないですよね?
ガミラスがマティウスの目指していた星から大いに変えてしまったことを、マティウスの妻なりに案じてのことだったのですかね。
でも、
「(マティウスではなくて)あなたが(アベルト)が死ねばよかったのに」
と言った彼女の言葉は違うのではないかと思いました。


しかし。
彼女は貧困の中亡くなったそうですが、アベルトはここまでする必要があったんですかね?

本来なら母子とも処刑だったのかもしれないけれど、処刑したと見せかけて母子を逃したのは良かったと思いましたが、
貧困で亡くなる程の処置、放置の仕方はキツ過ぎるのではと思ったのですが、私が甘いのかな?

マティウスのキツそうな妻は、甘い処遇にするとまた復讐を企むような人だったから、密かに手を差し伸べることもなく冷たく放置したんでしょうか。
兄の妻は他人だから?
兄・マティウスに関係すること全てを一蹴したかったということですか?
でも、兄は自分に優しかったし、兄に劣等感を感じても憎んではいなかったと思うのですが、
それでも、その存在を考えなくてもいいように母子を遠ざけたのかな?

この辺のアベルトの気持ちが今一分かりませんでした。
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テーマ : 宇宙戦艦ヤマト
ジャンル : アニメ・コミック

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No title

ゆきんこ様
こんばんは

マテウスの奥さんが、何故デスラーに反旗したかという点では、やはり息子が真の継承者であるが故ではないでしょうか。これは奥さんにその気がなくとも、周りの重臣がそうさせると思います。

デスラーはガミラスの会議を盗み聞きしたとき、誓いを立てさせられました。未来永劫、移住先を求めて生きるようにと。これがデスラーを突き動かす原動力とは思います。

デスラーがキーマン母子を見逃したのは、兄の奥さんということからくる温情だと思うのですが、デスラー自身、兄を特別慕っていたわけでもないと思います。むしろズルいという表現までしていました。ただ自分を突き動かす目的を与えてくれた、兄にはどこか感謝しているとは思います。

キーマンの母が貧困の中で亡くなるというのは、ちょっとわかりにくいですね。身動きできないように幽閉状態にしていたというのであればわかるのですが。野放しにすればマテウス派がまた御輿に担ぎ上げ反乱するでしょうし。

それにキーマンは正直、軍のエリート的存在、頭もいい。貧しい生活のどこでそのような勉学に励むことができたのかが疑問です。そこはやはりマテウス派が擁護して育てたとしか思えないのですが。キーマンが偽名を使って人間としての力を蓄えていたのはデスラーの監視も甘かったとしか思えませんね。


No title

ゆきんこ様こんにちは!
デスラーはテレザートでマティウス、母、スターシアを思い浮かべたので、マティウスのことは大事に思っていると思います。マティウスと「移住先を生涯かけて探すと誓う」と「約束」したのを、重すぎても、しっかり守っているのが何よりの証拠かと。
「あなたのほうが死んでいれば」
これはかなりキツイ言葉です。誰よりもデスラー本人が感じていたことかもしれないし、みんな(特に自分の母!)そう思っているんだろうと思うところに、面と向かって言われるのは、キツイです。
幼いキーマンにこの母はデスラーの独裁を悪くいい続けていたのかもしれませんね。キーマンは独裁の家に生まれたものの務めとして民主化グループに入った。母は独裁を悪く言ってもデスラーを悪くは言わなかったのかも。
処刑したように見せかけ追放。この温情を母はわかっていたと思いたいです。
キーマン母が捕まった場面、押さえつけてるのがディッツとタラン! このほうに気をとられて母の表情よく覚えてないです。なぜデスラーの銃を母のそばに投げたのかもハテナ(・・?
DVDも昨日届いたのですが、まだ開封出来てません。。。この辺り小説になるともっと詳しくしてくれるでしょうか?
あぁ小説Ⅲもまだ最初のほうしか読んでないです。6章まで間が空くのでDVDも小説もゆっくり味わうつもりです。
ではゆきんこ様(^_^)/~~

Re: No title

びぃ様、こんばんは~  (^^)。

びぃ様が
>キーマン母が捕まった場面、押さえつけてるのがディッツとタラン!
と、仰っていたのでDVDで確認してみたのですが、仰る通り!!流石、びぃ様!!

マティウスの妻の周りに、撃たれてなのか、亡くなっている人も多くいたのですが、
アベルトデスラーを狙った一派だったのだと思います。
ガミラス星の寿命のことを言ってしまえば、人民は動揺してしうから、そのことを慮って、事を成し遂げようとしていたようですが、
誰にも何も言えずに、相談できずにいたデスラーは、本当に、孤高だったんですね。

今は、タラン弟はそういう事の次第を知っているでしょうか。
また、ディッツ将軍は、恐らくデスラーの真意を知らないのではないでしょうか?

そこのところ、誰かがうまく説明してあげれば、デスラーのガミラス復帰も可能ではないかと思うのですが・・・ (>_<)。

P.S.
小説は、第6章までの間に、もう一冊(第5章の分)出てくれたら映画に追いつけるように思います。
そうなることを期待します。


びぃ様、ではまたです~ (^_^)/~。

Re: No title

現代はじめ様、こんばんは~  (^^) 。


マティウス妻がアベルト暗殺を謀ろうとしていたのが、なんだかとても切ないです。

ギムレーが捕まりましたが、
そんなギムレーの口からでもいいのですが、知られざるデスラーの願いや思いを知らしめて欲しいな~と、思います。
デスラーも一言でもいい、真意を漏らせば良かったのに、と、つい思ってしまうのですが、
・・・言わない人もいるものですよね。

そこが、デスラーの恰好いいところなんだけれれど、
人民に賛同させられなけれは、ガミラス復帰はキツいような気がします。

あの誓いを愚直に守ろうとしているところ、
一人で淡々と実行して行こうとする姿・・・。

アベルトだから出来ることと、
キーマン君にはまだ無理なこと・・・。

マティウスには無理でもlアベルトだから可能だったこと・・・。


マティウスとアベルトの母親のマティウスのことばかり気にする態度が、嫌ですした。
それとも、たまたま、マティウスが死んでしまった場面だったから、あんな態度で映ったのでしょうか?


現代はじめ様、ではではです~ (^_^)/~。