宇宙戦艦ヤマトの創作二次小説と思うことなど

»カレンダー
06 | 2018/07 | 08
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
»プロフィール

ゆきんこ

Author:ゆきんこ
こんにちは。ヤマトの古代君と雪が大好きです!

»最新記事
»最新コメント
»最新トラックバック
»月別アーカイブ
»カテゴリ
»訪問者数
»RSSリンクの表示
»リンク
»検索フォーム

円盤が来た ③。

2018-06-27 (Wed) 00:00
基本的に私は、映画は映画館で観、DVDを購入して再鑑賞することはないのですが、
ヤマトだけはDVD or ブルーレイを買い続け、家でも観ています。
近くでじっくり見ることの出来る点は、円盤視聴のいいところであります。

近くで見て良かった、気が付いたことをいくつか。←と言っても、大したことではないのですが (^^)。
まず、久々に登場の新見さんがとても綺麗に描かれているなぁ、と思いました。
藤堂艦長も、市瀬さんも丁寧に描かれていたんだと、確認しました。


そして、こんなことを思うのは私一人だけだと思うのですが、
バルゼー提督はなんだか『せんだみつおさん』に似てませんかね (^-^)?
一度思ったら、『せんだみつおさん』にしか見えなくなって、ああ、大変。


分からなかったことがあります。
ガミラスへの帰還が叶わぬデスラーにミル君が『我々が力を貸そう』とし、条件を提示する、といった辺りのことです。


デスラーは最初、大帝にテレザートを献上する代わりにガミラスの新しい星の発見あるいは創造の協力を得ようとしていたようです。
でも、テレサは星ごとどこかへ消えてしまいましたから、テレサを捕獲し献上することは出来なくなり、
それに、デスラー体制指導者のギムレーが捕まったことから、デスラー総統はそれに乗じてガミラスに戻ることも出来なくなったようでした。
そこでミル君は、ヤマトを倒すという条件を提示しました。

ガトランティスは新しい星を見つけることはさておき、新しい星を作る技術を持っているのですか?
アケーリアス文明の技術を手に入れているようなのですが、それで満足しないで更にテレサの力を手に入れて生命体の抹殺を図ろうとしていることが、今一なんだかわかりません。
それだけの力を持っているなら、テレサがいなくても出来る範囲のことをまずしてしまえばいいのに。

自分自身も死んでもいいほど、愛という感情を持つ他の生命の抹殺を考えてるって、自分のアイデンティティや存在そのものを否定しているということなんですよね、大帝は?
けれど、それは大帝の気持ちだけであって、他のガトランティス人はそんなことは思っておらず、多分、大帝の心を知らないで、テレザートやテレサ攻略に参加していただけなのだと思います。(少なくとも、テレサの力を吸い上げて自分達のエネルギーにはしていたようであるけれど。)


大帝自身は、生じる悩み全てを終わらせようとしているようにも見え、
それはかなり思いつめた、彼の存在の根本に巣くう悩みの種となっているようであります。
大帝は、完璧主義者なんですかね?

でも、ズォーダーという人だけがかなり悩んでいるのは何故なんでしょう。
その苦悩は、サーベラーと今のズォーダーだけの間のものなのですか?
過去何代も生まれてきた他のズォーダーとの間には生じなかったようであるのは、
いくらクローンとはいえ、人格は別だからですよ、ね?
関連記事

テーマ : 宇宙戦艦ヤマト
ジャンル : アニメ・コミック

感想 | comments(2) | trackback(0) |

コメントの投稿

非公開コメント

No title

ゆきんこ様こんばんは!
たしかにその辺りわかんないですー。ミルの「ヤマトを倒せ」は大帝の言葉でしょうが、大帝のみこころってなんなのでしょう?
先代サーベラーが亡くなる直前「本当に壊したいのはこの宇宙全体ではなくあなた自身の…」で途切れました。この続きの言葉が大帝の本当のみこころなんでしょうね。本当のことをつかれてしまったから、大帝は直接言われる前にサーベラーを消してしまったという解釈でいいのかな?
(ところで2202ってこういう言い切る前に途切れる台詞が多い気がします。。。)
代々のズオーダーは悩まなかったのか、なんて考えもしませんでした。さすがゆきんこ様!深いです。
今のズオーダーがサーベラーとの関わりで「愛を知る者」になったからでしょうかねぇ? ノルも砂竜の家族を見て愛に気づいたように、先代にはないものを後天的に身に付けちゃった。それが愛だとはわからなくても。ズオーダーの場合、それが愛だということを知り、いけないもの、自分たちに必要ないもの、完璧なものを乱すもの、汚染源?汚染物質?として毛嫌いしてる?
なんかもっともっと大帝のみこころは深そうな気がしますが、感情だらけの庶民な私には難しいデス
ゆきんこ様、ではではまたです(^_^)/~~

Re: No title

びぃ様、こんばんは~  (^^)。

ありがとうございます。
なんだか、いつにもましてマドロッコシイ書き方になってしまったので、伝わったかな?と、落ち込んでおりました。

>(ところで2202ってこういう言い切る前に途切れる台詞が多い気がします。。。)

仰る通りです!
いいところで切れちゃう!
その先が聞きたいのに、でも、
そこをちゃんと聞かせないんですよね~ (-_-)/~~~ピシー!ピシー!

おいしいところは先へ伸ばし~ (^-^)、ですかね。

『本当に壊したいのはあなた自身の・・・』
なんなんでしょう (^^♪
何が続くんだったんでしょうね。

あなた自身の心の中?
あなた自身の心の壁?
あなた自身の世界?・・・ううむ。分かりません~

ズォーダーの幼生体と思われるミル君はそれを「汚染物質」として、見るのも聞くのもおぞましい感じでありましたが、
ズォーダーは一度はどういものかを理解し、良さも知ったのかもしれないけれど、酷く火傷をしたような印象があります。

サーベラーはガトランティス人を造ったゼムリア人でありますが、(←?ここんとこが今一、分からないです)
愛という感情をスォーダーが理解し、持つことを否定していないような感じがするのです。
持つことを取り除いて造ったガトランティス人だった筈なのに、なんで彼女はそれを持たないように勧めないのですかね?

どーも、そこのところが分かりません。
サーベラーが今一分からないのです。

ミル君が大きくなっても、今のズォーダーと同じ気持ちになるとはどうしても思えないですね。

大帝は、とってもデリケートな人なんですよね、きっと。
あんな顔してるけど (*^^)v。

びぃ様、ではではです~ (^_^)/~。