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宇宙戦艦ヤマトの創作二次小説と思うことなど

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歳を重ねる。

2018-07-02 (Mon) 00:00
デスラーがちゃんと歳を取って行くことに感動しました。
重要なキャラクターって、歳を取らせたくない、いつまでも若く素敵でいて欲しい、という思いが入りそうなのですが、
ガミラスやアベルトが総統として成り立って来た歴史を見せなければならないことがある為、
アベルトの加齢的成長を見せることが必要となりました。

10代、20代と、見た目も若くて、声もそれ相応の若さがありました。
そして、総統として何年かやって来た現在のアベルト・デスラーは、やはり貫禄があって、
そして、今、一番素敵に見えると思うのですが~ (^-^)?

偉大過ぎる兄と兎角比較されて来たけれど、
兄・マティウスはどんなに人望のある人でも、戦いの中に亡くなって行きました。
アベルトは兎に角死にませんでしたから、そんな点を見ても死線を潜り抜けて行ける人なんだと思うのであります。
死なないことも王者としての実力だと思います。
アベルト・デスラーは、きっと危機の時に現れる人なんだろうなと思います。

アベルトのガミラス生き残り政策のやり方が、果たして良かったのかどうか。
アベルトのは時間がない、ということでのことだったと思うのですが、
その時取るべき最善のことだったのかどうか、他の方法がなかったのかどうか、その辺がちょっと分かりません。
マティウスだったらどうしたのか・・・。

完全ではないといいつつも、スターシャに頭を下げてコスモリバースシステムを貰って使い、
もう少しだけ時間を引き延ばして手段を考えるということは、無理だったのかな~・・・


そんなアベルトですが、
イスカンダルへの態度というか敬意というかについては、
イスカンダル嫌いの親戚等に影響を受けることなく、
人の言いうが儘に、鵜呑みにせずに、自分自身の考えを持ってイスカンダルを見つめて来たというのは、凄いです。
スターシャを愛する気持ちがあったということも、あったと思いますけど。
でも・・・スターシャ以外の他の異星人には差別的だったような。

アベルトの年齢的変化を見ることが出来ましたが、
スターシャも当然、それなりに年齢を重ねて来ているってことですね。


そのスターシャですが、
第5話でイメージで出て来たあの、止め絵のような絵、私は結構好きかも、なんですが、
結城さんが描かれたのですかね?
ちょっと、松本零士さん寄りかな、なんて思いましたが???
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テーマ : 宇宙戦艦ヤマト
ジャンル : アニメ・コミック

人物 | comments(2) | trackback(0) |

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No title

ゆきんこ様こんばんは!
少年アベルト可愛かったですねー。ちゃんと歳を重ねてましたね。
1章でゆりあちゃんが二十歳過ぎてるのにまだツインテールなのには、三年経ってるのになんだかなぁって思ってたんです。。。
そうそう、イスカンダルに頼んでガミラス星の寿命、少しでも伸ばしてもらえばいいですよねー? 単純にはいかないみたいですが、ガミラス星がなくなれば『新たなる』みたいにイスカンダルが暴走しちゃうかもしれないから、イスカンダルにとっても他人事じゃないはず!
スターシアはガミラスの寿命の件はご存知ないのでしょうか? 知らないから地球に手を差しのべた? 知ってるからこそ差しのべた?
あのテレザートでの回想スターシア、優しげで綺麗でした。デスラーが総統になった頃の若いスターシアなのかなって思いました。
ではゆきんこ様、暑いですけどお元気でー(^o^)/~~

Re: No title

びぃ様、こんばんは~  (^^)。

時間という縛りを超えて存在しているテレサがいると、
どんなことにも運命づけられたいい意味での「輪」のお導きがあるのではないか?なんて、思ってしまいます。

スターシャがガミラス星の寿命を知っていたのなら、
同じくらいの時に生じたと思われる・・・だって、双子星なんですから・・・イスカンダルも、自分の星の寿命のことを考えていたのですか、ね。イスカンダルはそれに加えて悩ましい人口減少のこともあったことでしょう。


ガミラスが援助をお願いすればイスカンダルはもしかしたらコスモリバースシステムを貸与したかもしれないけれど、
イスカンダルの方からホイホイと積極的に言うべきことなのではないのかもしれませんね。
その星の意思が、決めることなんだと思います。
どうしても欲しいと、もし、ガミラスから申し出があったなら、スターシャは拒んだでしょうか?



アベルト・デスラーは、希望を無くせば人民が付いて来なくなることを知っていて、星の寿命のことを告げずにいたと思うのですが、
無念と怒りの矛先を宇宙の拡大に向けて、領土を広げて行った・・・ような気がします。

デスラー家に生まれてきた業はあるにしても、
やはり、人民を引っ張って行くという心構えは否めないものがあると思います。

百合亜ちゃん!!
2199の最初の方は星名君なんてあんまり眼中になかったようだったけれど、2202になったら「星名君♡!」になっていたので、
ありゃりゃ~と思いました (一一)☆。


びぃ様、ではではです~ (^_^)/~。