宇宙戦艦ヤマトの創作二次小説と思うことなど

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こんにちは。ヤマトの古代君と雪が大好きです!

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コスモリバースシステムは何をどうする装置になったのか。

2018-07-04 (Wed) 00:00
南部康雄さんの赤羽根さんが、
「ニコニコ生放送番組「吉田尚記 dスタジオ」第49回は『宇宙戦艦ヤマト2202』特集」後の感想に、
どう風呂敷を畳むんだろう、と書かれておられます。

出演者もそのように感じている位なので、観るしかない者として不安を感じるのは当たり前なんだな~、と思いました。


「銀河」はヤマトではありません。
それは、やはり、イスカンダルまで旅した船ではないこと、
イスカンダルまで旅した乗組員が、恐らく一人も乗っておらず(←新見さん達は銀河に乗るんですかね?)、ただ、外見や構造がそっくりなだけで、船に宿る魂は異なっていると思います。というか、銀河に魂はあるのか?ないんじゃないのか?

危機を回避し地球を救おうとしている藤堂艦長からすれば、こういう風に非難されても困るでしょうが、
ヤマトをコピーして、それにコスモリバースシステムを積んじゃって、なんだかいいとこ取りをしている感じの「銀河」なんだけど、
どーも、狡いな~。
コスモリバースシステムをどうするっていうんだいっ?、という胡散臭い気持ちがふつふつと湧いてきます。
そういう訳で、今のところ、どうも、銀河にはいい感情が持てません。
大体、なんでヤマトの形にするのかと、ちょっと怒りが "(-""-)"☆。


コスモリバースシステムを積んで、何を浄化するのか。
浄化というか、何かをなかったことにする、元に戻す回復作業をさせるんですかね?
人柱、というか、亡くなった地球人の魂を必要としないで作動させられるように改良したんでしょうか?

地球の環境を浄化することの出来た機械なので、これを使うためには何をどうしたらいいのか、
当然、その部分の理解と解明が出来ており、ただ、ガトランティスの来襲に間に合うかどうか、そして実際に実践して、それがうまく効果を発せられるかどうか、という段階なわけですよね?

その理解・解明の速さって、一体なんなんでしょ。
高度な科学は魔法と同じなようですが、そんな魔法を、ガミラスと共同開発なのか分かりませんが、
操られるようになったというのですか?地球って。ほんとですか?
大丈夫かな~?
一方で、
もし、ガミラスが共同して銀河のAIを開発したのなら、その技術をガミラスの星の寿命に適用させて・・・ということに使えないでしょうか。
と、その前に、
銀河は何のためにガトランティスとの戦いに、コスモリバースシステムを積んでいるのか。

ガトランティスに向けてコスモリバースシステムを発射させたとして、
ガトランティスの何が浄化・元に戻るというのか。というか、そうするためのモノなんでしょうか?

ああ (TT)。分からんっす。ヤマトはどうなっちゃうんだろう。
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テーマ : 宇宙戦艦ヤマト
ジャンル : アニメ・コミック

メカ関係 | comments(4) | trackback(0) |

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非公開コメント

No title

こんにちは。
旧作からのイメージを持つことも出来ず、銀河の存在は
旧作からのファンには困惑でしょうかね。
CRSも旧作にはなかったし、もちろん時間断層も。
と言いながらも、着々と11月に近ずいてますw。
6章は先行に参加したいです。
そうなると10月後半でしょうか。
色々考えるのも楽しいです。またお邪魔します(//∇//)

No title

こんにちは。

ヤマト、ほんとどうなってしまうのでしょう。
私も今回は風呂敷を広げすぎたと思っています。
蘇生体という設定に、ヤマトらしからぬものを感じました。
そして、何人ものサーベラー。


銀河の登場。これだけは受け入れられません。「ヤマト型」でなければよかったのですが・・・。

ヤマトのテーマは「愛」と思いますが、その「愛」を語るのに、ここまでの設定が必要だとは思えなくて。

第7章が終わって、すべてはこういうことだったのね、と納得できたらいいのですが。

Re: No title

ヴェル様、こんばんは~  (^^)。

2202が旧作とは違う物語へとなって行くことを私たちは忘れていたかもしれません。

ところで、
第6章のキービジュアルのところに書かれている文字が、「世界が、変わる。」なんです。ご存知でしたか?
私は見ているようで見てませんでした (^^) 。

なんの世界がどう変わるのか、分かりせんが、
これまでのヤマトの物語とは違って来るのだ、どうだ!と、自信をもって薦めている感じもします。



半年開けるのですから、いい絵と、納得のゆく台本作りをして頂き、
待った甲斐があったと涙を流しながら鑑賞したいですねっ o(^o^)o

ヴェル様、ではまたです~ (^_^)/~。

Re: No title

愛希穂様、こんばんは~  (^^)。

2202には、
私たちはどこかに「さらば/2」のような筋になるのではないかと思っているところがあって、
だから、あの旧作の形にまとまって行かないじゃないか、と、
『このままじゃ収まりきらないよ~』と、
見ている私たちの方が焦っているのかもしれませんね (^^)。


>第7章が終わって、すべてはこういうことだったのね、と納得できたらいいのですが。

仰る通りです (>_<) ☆。


ちゃんと最後まで見ますけれど、あと7話位しかないですもんね。
描きたいことはちゃんと描き終えることが出来るのかな~ (>_<) ☆。
頑張って欲しいです。
半年位空くので、絵も、台本も、納得行くものをじっくり作って欲しいですね。


あったらいいな、と妄想するのが、
桂木さんが大帝を連れて宇宙に『還る』という状態です。


愛希穂様、ではまたです~ (^_^)/~。