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宇宙戦艦ヤマトの創作二次小説と思うことなど

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イスカンダルを無闇に信じてはいけません。

2018-07-11 (Wed) 00:00
『イスカンダルを無闇に信じてはいけません。』

むらかわさんの漫画で、ボルゾン王が語る言葉です。
実はボルゾンという名の星だったのですが、ビーメラ4と言われる星に降り立った古代君達は、
そこで、その星の意志に出会います。

波動コアが置かれていて、波動コアが解析されると、滅んだボルゾン星の「意志」は、蜂のような姿をした女の人の姿で現れました。
なんで波動コアの中に、その星の記憶がしまわれていたんでしょうね?
波動コアの役割って、漫画ではまたアニメとは違う役割があるのかな?
命とか、記憶とか、そういうものがしまわれているような気がします。

この、ボルゾン王の言っていることが非常に興味深いと思っていて。
かつてこの星にイスカンダルは来ていて、ボルゾン王はボルゾン王なりにイスカンダルを見ていたわけです。
この星にイスカンダルが何か施したことがあったのか分かりませんが、
上記の言葉は、あまりいいことを言ってるとも思えません。
いや、
単に、何もかもイスカンダルにお任せでしているだけではダメだよ、という、
軽い『気づかせ』、『注意喚起』だったのかもしれません。いい意味で、
常に受けてではなくて、自分からも目的意識を持って考えて行動しなければならないと、改めて教えていたのかもしれません。

この言葉で考え付くことは、
だだ貰えるのではなさそう、ということです。
コスモリバースシステムを使うにはその星の人の命が必要となるというのに、それをイスカンダルは最後まで教えていないということです。
あの時は、守兄さんの死んだ魂(意識)がコスモリバースシステムの核に搭載されましたが、
そういう命がなかった時に、スターシャはそういうことを説明してコスモリバースシステムを渡したのですか、ね?

なんか、こう、
『注文の多い料理店』じゃありませんが、後から後から、コスモリバースシステムを簡単に利用することが出来ない印象を持ってしまいます。

注文が多かったけれど、
でも、実際に動かしてみると、
成程地球の環境は浄化されたけれど、負の遺産ってものも出て来てしまいました。

それは、途中から守兄さんから沖田艦長に代わったということもあったりするのかな?なんて、少し前に書きましたが、
完璧な装置でもなかったんですね?
いや、機械の故障はよくあることで、例えば75%目標達成出来ているなら大成功という範疇としているのでしょうか?
マゼラン銀河の中ではよく動いても、銀河系内では上手く働かないとか、
一体、どういう理由があって、そうなったんでしょうか。

ただ、なんとな~く、コスモリバースシステムが上手く働かなかった印象があるのですが・・・ ((+_+))☆。
あ!ボルゾンのことからイスカンダルに話が変わってしまっていました~ ((+_+))。
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テーマ : 宇宙戦艦ヤマト
ジャンル : アニメ・コミック

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No title

ゆきんこ様おはようございます。
この辺りの漫画を読んでいないので詳しくわかりませんが非常に気になるお言葉ですね。ボルゾン王。ゆきんこ様のおっしゃるようにいい意味ではなさそうです。
でも守兄さんは「信じあえる」と言っていました。。。
28年前のガミラスの人たちもイスカンダルを「あの星のいいなりになる」等、あまりいい感じに言ってないです。コスモリバースの存在を知っているのに、コスモリバースをガミラス星に使うと決断してない。いいなり以外にも、効果のほどや副作用も不安だったのでしょうが、民衆ほど崇拝してないですよね。
もともと2199でコスモリバースが理解に苦しむ存在だったのでさらにややこしくなった気がしますー。
28年前のスターシアも少女だったのでしょうか?まだ先代とかイスカンダル人がいたのでしょうか?ビーメラはアナライザーの推定によると330年前に滅んだとか言ってませんでしたっけ?
でもまぁ、ややこしくても、わからなくても、2202楽しみま~す♪
ではでは(^_^)/~~

Re: No title

びぃ様、こんばんは~  (^^)。

イスカンダルの変化は、
徐々にだったのか、それとも、
ある人物がトップになって強行されたことだったのか。

イスカンダルというと、頭のいい、ものの分かった人達で・・・、と思っても、それでも、周りを従わせようと思って、
波動砲で破壊活動を続けていたという過去があるので、いい人ばかりであったわけではなさそうですね。
イスカンダルの大転換って、どれほどのモノだったんでしょうね。

イスカンダルの生命体の救済という主義は・・・、
そういわれると納得するし、その通りだと思うし、有難いことだと思います。
勿論タダでは救って貰えない、救って貰う方もそれなりの苦難は当然乗り越えてくること迄は私たちも、そうだよな、と、分かるけれど、
ボルゾン王はそのイスカンダルの『試す』ということに、もう一つ懸念があるみたいなんです。
それがなんなのかが気になるのに!
ボルゾン王がその内容をちゃんとしっかり言い切っておらず場面転換となったような記憶があります。
歯がゆいです~ (>_<) ☆。


イスカンダルにとっては当然のことであっても、
地球人からするとちょっと違う感覚、ということって、ないんでしょうかね?
例えば、死の定義。
イスカンダルにとっては、体の死は、本当には死んでいない状態なのかもしれない。
亡くなった人の魂を使うというのは、死んだ人の心残り・無念を晴らす場にもなっていいことのように見えたりもするけれど、
見方によっては死後も死者を酷使していることになるのかもしれないです。
ううむ。


お隣のガミラスには魂や意識を使った装置は無い、訳でして。
恐るべし、イスカンダル。
奥が深い星であります。
星の主義とスターシャの性格をごちゃまぜにしてもいけないけれど、
知らないスターシャの側面もあるような気がしてなりません。

過去を恥じ、
贖罪の為にだけ、只管奉仕して、そして滅亡して行くことを目指して生きて行くことが、
贖罪の為にだけ、只管奉仕して、そして滅亡して行くことを目指して死んで行くことが、
イスカンダルなんでしょうか?

国是の為にだけ生きて死んでゆくというのも、違うような気がするのですが・・・。

わーん。上手く書けませんでした (>_<) ☆。

びぃ様、またです~ (^_^)/~。